母が買ったシャネルのフレグランスが今もうちにある。
40年くらい前に買ったものだからきっと香りは当時のものとはもう違うのではないかと思う。
でも、今でもいい香りがする。
母はココをほとんど使わなかった。
ゲランのミツコが好みだった。
おかげさまでこの香りをいまでも嗅げる。
No.05103 23.12.05 龍口寺
中学か高校の歴史の授業で、日蓮の「龍ノ口の法難」を習った。
日蓮が立正安国論を唱えるが、それに対して鎌倉幕府の偉い坊さんが迫害を始める。
それで龍ノ口という場所で日蓮を斬首しようとするが、光の玉が飛んできて斬首役人が恐れ慄いて取りやめになるという話。
UFOに興味があったので、光の玉はUFOだったのでは?と思い覚えていた。
それから時がたち、別ペンネームでUFOに関してのファンタジーを書いた。
舞台は茅ヶ崎や江ノ島のあたり。
そしたら何人かの人たちから、「あのあたりで実はUFOを見たんです」という話を聞くようになった。
よく調べたら、龍ノ口とは江ノ島の入り口にあたるような場所。
鎌倉時代からあのあたりには光の玉が飛んでいたらしい。
龍ノ口の刑場跡には今では日蓮宗の龍口寺が建っている。
お世話になっていますとお参りしてきた。
No.05097 23.11.23 大きな岩
今日、公園の前を通ったら大きな岩が目についた。
子供の頃に大きな岩にしがみついたことを思い出す。
それだけで何か嬉しかった。
大人になって岩にしがみつくことはなくなった。
あの感覚を思い出した。
No.05090 23.11.14 この世界にはたくさんの解釈がある
チチェン・イッツァに行った日、「この世界にはたくさんの解釈がある」とか「この世界は多次元だ」とか、言われた気がした。
まったく不思議な体験。
それまでにそんなことは一度もなかった。
そして、「それを深く探究しろ」とも。
当時の僕には「何だそれ?」としか思えなかった。
でも、今となっては宝物の体験だった。
ありがとう。
No.05082 23.11.02 チキンポットパイ
ケンタッキーフライドチキンのチキンポットパイのCFを見た。
チキンポットパイと言えば、高田馬場にあったボイルストンのチキンポットパイが懐かしい。
そこには何十種類ものバーボンが常備され、フェスティバルには100種類が用意された。
新聞紙に印刷されたようなバーボンリストを眺めて、その日飲むボトルを決めた。
そこでいろんなバーボンの味を覚え、会社での憂さを晴らしていた。
あれば必ず頼んだのが、チキンポットパイとシーフードパイ。
美味しくて楽しかったな。
No.05080 23.10.31 プルートゥ
浦沢直樹の「プルートゥ」がアニメ化された。
原作漫画は一巻か二巻まで読んだが、そのあとを知らなかった。
土日にアニメ版を最後まで見た。
手塚治虫の「地上最大のロボット」よりずっと現代的になっていた。
(以下ネタバレあり、注意)
“No.05080 23.10.31 プルートゥ” の続きを読むNo.05069 23.10.16 昴の思い出
大学生の頃、香港・中国を旅した。
ビクトリア・ピークに登ったとき、一緒にいた香港人に「昴」を歌ってくれと言われた。
歌は知っていたけど、歌詞をすべて覚えてはいなかった。
すると、日本語を話せない香港人が、日本語の歌詞を全部教えてくれた。
それで「凄い歌なんだな昴は」と思った。
「昴」のアンサーソング「マカリイ」も良かった。
R.I.P.
No.05051 23.08.30 カパルアまでサイクリング
ラハイナから海沿いの道を北上するとカパルアに出る。
左手に海、右手に雄大な山を眺めながら、レンタサイクルでえっちらおっちら10kmほど走った。
海風があるとはいえ、ハワイは暑い。
途中にウェスティンの系列のホテルがあったので休憩した。
カパルアの看板を見つけて、海沿いまで自転車で降りて行った。
だけど、その辺りはリゾートが立て込んでいて、きっとその向こうには海があるんだろうなと思いながら、リゾートの門ばかり見て帰ってきた。
ラハイナの思い出は今回で終わりにします。
あの素敵だったラハイナに住んでいた人たちが健やかになり、いつか再興することを祈っています。
No.05050 23.08.29 あるホテル
そのホテルの名前は忘れてしまった。
グーグルマップで調べると、おそらくディケンソン・ストリート沿いにあった。
そのホテルはクレイジーシャツの社長がオーナーで、パイオニア・インと同じく古い建物だった。
入り口脇には船の船首にあった女神の像が飾られていた。
フロントの女性が愛想良くて、つい長話をしてしまった。
調度品は古めかしいもので、ベットが高くて背の高い僕でも上がるのに苦労した。
そこの一階にレストランがあった。
パンとそれにつけるバルサミコとオリーブオイルがとても美味しくて、メインディッシュを食べる前にパンでお腹いっぱいになってしまった。
火災の前にすでに廃業していたようだ。
もう一度泊まりたいホテルだった。
No.05049 23.08.28 チーズ・バーカー
ラッセンのギャラリーに建物の絵があった。
海の生物を描いている一般的なラッセンの作品とは独立して、ある壁に飾られていた。
何だろうと思って近づくと、タイトルに「チーズバーガー」と書かれていた。
ギャラリーから出てしばらく歩くと、絵になっていた建物があった。
「チーズバーガー」というバーガー屋さん。
店内の雰囲気でファンになった。
当時はワイキキにも二店あり、そちらに行ったこともある。
アメリカらしい豪快なバーガーが出てきた。

