ほぼ毎日のように気持ちいいものを書き続けているBlogです。
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日刊 気持ちいいもの
No.05603 26.10.30 ひばりのいる麦畑
1976年の冬、中三だった僕は、国立西洋美術館でおこなわれた「ヴァン・ゴッホ展」の入り口に立った。暗闇の中にぼうっと浮かび上がる「ひばりのいる麦畑」を観た。高校受験の大事な時期にゴッホを観る。それがどんな意味のあることか …
No.05602 26.10.29 パリのアメリカ人
中学生の頃によく聞いた、ニューヨーク・フィルとバースタインの演奏による「パリのアメリカ人」を久しぶりに聞いた。「聞き馴染みのある曲を聴くのは自分にとってどんな意味があるんだろう?」とふと思う。懐かしい、はじめて聴く曲より …
No.05601 26.10.28 2026年10月28日の朝日
オレンジ色から黄色に傾いた朝日が白い壁に射した。まだ青になりきらない深い藍色の空との対比が綺麗だ。今まで何度見たかわからない朝日の光景を思い出していく。印象に濃い旅行先の朝日ばかり思い出す。いつものようにうちから見る朝日 …
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