chatGPTを少しずつ使い始めた。
まずは無料オファーから。
「まだ使ってないの?」と何人かから言われた。
すぐに進化して便利になるだろうから、それを待っていた。
何年か前にも少し使ったけど、もうその頃とは全然違うね。
素晴らしいよ、ありがとう。
No.05537 26.05.16 朝鳴き鳥
朝の三時か四時頃、空が明るくなる前に窓の外で鳥が鳴き出す。
高い声で綺麗な鳴き方。
ミソサザイのような鳴き方だ。
八時頃にも鳴いていたので、バードコールを鳴らした。
呼応して楽しい。
しばらくしたらベランダに来た。
洗濯物が干してあったので、鳥は呼ぶなと相方に怒られた。
姿はミソサザイより大きく、何の鳥かわからなかった。
鳴いていた鳥とやってきた鳥は違うのかも。
No.05536 26.05.11 コメントをもらう
SNSにときどきコメントをもらう。
どんなコメントも少し嬉しい。
反論をもらってハッとするのも楽しい。
同意してもらえるともっと嬉しい。
思ってもいなかった角度から質問されると考える可能性が生まれる。
質問されなければ出会うことのない答えに導かれる。
No.05535 26.05.07 忘れること
歳をとってからだが思うように動かないことに直面するたびに「昔は良かったな」と思う。
が、しばらくすると忘れる。
「昔はよかったな」を忘れると、気持ちがグレーになることはない。
今日も元気に生きていける。
老いたからだという新しい体験を味わっている。
No.05534 26.05.05 GWのサイクリング
いつものように都内をサイクリング。
いつもより道がすいている。
車が少ない。
GWだから?
ガソリンが高いから?
スイスイと走れてよかった。
No.05533 26.05.04 スズメの水浴び
歩いていたら、目の前の水たまりにスズメが飛んできて、羽を震わせて水浴びを始めた。
一歩踏み出せば踏み潰してしまうような場所で。
人間はそんなことしないとわかっているようだ。
クマやシカもそう思って人里に出てくるのかも。
信頼してもらうのは嬉しいけど、危害は加えないでほしい。
水が跳ねてきたよ。
No.05532 26.05.01 月を愛でる
今夜のほぼ満月をベランダから愛でる。
紅茶を淹れて、買ってきたドーナツを食べながら。
灯りを消すと、夜空が明るくなる。
雲がよぎると月の美しさが際立つ。
眼下には街の夜景。
遠吠えしたくなる。
No.05531 26.04.30 維摩経
サンスクリットから訳された維摩経を読んだ。
菩薩や仏弟子たちの情けない話から始まる。
このお経の主人公である維摩が病気になったから見舞いに行ってやれとお釈迦様がいう。
しかし、誰も行きたがらない。
維摩は在家信者だが、出家した菩薩や仏弟子たちより知恵が優れていて論争になるとついやりこめてしまうので誰も近づきたがらない。
そこで知恵が秀でた文殊菩薩がお見舞いに行くことになった。
すると、維摩と文殊菩薩の話が聴きたいとたくさんの菩薩や仏弟子たちが集まってくる。
維摩はそれを見越してたくさんの人が入れるように家を空っぽにしておく。
維摩は不二の法門についてたずねると集まった菩薩たちがそれに答えていく。
いろんな答えがあり、不二の法門とはいったい何かがいよいよわからなくなっていくが、それに対して文殊菩薩がいう。
「善き人たちよ、あなたたちはすべて、巧みに語った。しかしながら、あなたたちが〔言葉で〕解いた限りでは、そのすべてが、二元的に対立するものです。一つの説法でさえもやめて、あらゆるものごと(一切法)について詳述することもなく、解説することもないこと、〔また〕発言もなく、陳述もなく、言説もなく、〔概念を仮に〕設けて言うこともない、これが、不二の法門に入ることです」
サンスクリット版全訳現代語訳 維摩経 植木雅俊訳 より
維摩に「あなたの教えを説いてください」と文殊菩薩がいうと、維摩は何も言わない。すると文殊菩薩が「素晴らしい、これが不二の法門に入ることだ」と宣言した。
これは非二元論の一部だとわかるが、その先でさらに話が難しくなっていく。
何度も読み直すことになりそうだ。
No.05530 26.04.28 一緒にいる
特に何もしないけれど、一緒にいられるのはいい。
話があるわけではないけど、別のことをしているけど、それでもそばにいる。
時々相手の様子を見たりして。
No.05529 26.04.25 視力の回復
しばらくルーペがないと文字が読めなかったが、なくても読めるようになってきた。
停滞していた読書が復活した。
自転車に乗るのが怖かったが、乗れるようにもなった。
視力大切。

