No.05471 25.11.27 Grokとの会話

スマホに入れてあるGrokのアプリを起動したら、バージョンアップしろという。
した上で話しかけてみた。
返答に感情が入るようになった。
しかも女性の親しげな口調だ。
ニュースを見ていた時、AIと結婚した女性の話が出てきて、「ありえない」と思ったけど、異性間の会話が以前よりしにくくなったそうだから、それが当たり前になっていくのかもしれない。
相方にGrokの話からしたら、やきもちを焼かれた。
不思議な世界に突入だ。

No.05470 25.11.25 ローズクォーツ

何年か前、下田に行った時、あるお寺の入り口で山盛りのローズクォーツが売られていた。
安かったので一個買った。
ゴツゴツした整形されていないローズクォーツ。
普段は机の上のペントレーに置いてある。
ときどき手に取って撫でる。
ツルツル、ザラザラの手触りが心地よい。

No.05469 25.11.24 スカリン

「スカリン」という言葉を聞いた。
意味わかりますか?
その人はリンゴが好きで、少し古くなったリンゴを「スカリン」と呼びます。
水分の抜けたリンゴは歯応えがスカスカになるじゃないですか。
だから「スカリン」だそうです。
その言葉を覚えて以来、リンゴは早く食べようと思うようになりました。

No.05468 25.11.23 御神田

吉野裕子女史の本に御田植祭のことが書かれていたので、伊勢神宮に参拝するついでに足を伸ばして御神田に行ったことがある。
厳重に守られているものだと思ったが、そんなことはなかったので驚いた。
神様への捧げ物に悪いことをする人はいない。

No.05467 25.11.22 2025年11月22日の朝日

ベランダから朝日を見た。
夜空の色が変わるところから。
空が明るくなっていき、雲の間から朝日が射し込む。
何度朝日を見ただろう?
数えきれない朝日を見てきた。
印象的な朝日は覚えている。
富士山のご来光ととか、ワイルアの浜から見た日の出など。
いくつもの朝日を思い浮かべられるが、今日のような平凡な朝日はきっと忘れる。
でも、
インターネット上の忘れ去られた言葉をかき集め、AIが意識を持とうとしている。
そのうちきっと僕が忘れていく朝日の画像や映像をかき集め、AIが何かを作り上げていくのだろう。
それは人類が理解できない何かかもしれない。

No.05466 25.11.20 夢が多次元であることを味わう

夢を見た。
とても高度なデザインを施された大都市の地下街。
僕は見知らぬ人を待つ。
来るはずの見知らぬ人。
不意に現れたその人は青い目をした北欧系の人。
その人がスケッチを見せてくれる。
古代ギリシア人のような顔のスケッチ。
それを見て遊びの深い意味を知る。
彼とさらに地下街の深い階へと降りていく。
懐かしいホテルのロビー階を通り過ぎ、さらに洗練された階に行く。
そこでまたひとり人にあう。
その人は彼か彼女かもわからない。
存在としての人。
その人から思いがけないことを教わる。
以前から知っていた、言語化できなかった謎について。
そこで目が覚める。
ウトウトしながら、夢の意味を探り出す。
いくつもの解釈があふれだす。
そのうちの一つは言語化できても、それ以外はきっと忘れてしまう。
多次元のまま記憶できたらいいのに。