ニュースショーではWBCでの侍ジャパンの快進撃を伝えている。
でも、いまひとつ楽しめない。
侍ジャパンの話の前後にイランの話が伝えられる。
日本の外相がイランを批難したそうだ。
ボロボロになったイランを。
中東諸国を攻撃するなと。
であれば、アメリカもきちんと非難すべきだろう。
侍の名が廃る。
外相は侍ではないか。
No.05504 26.02.18 りくりゅうペアのフリー
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア競技。
前日のショートプログラムではミスがあり、五位だった。
ショートが終わったあと、木原龍一選手は泣き続けた。
何年もかけてやっとたどりついたオリンピックの舞台。
完璧にできるはずの演技をミスした。
夜も眠れず泣き続けたそうだが、それがかえって良かったのかもしれない。
フリーの直前、練習後に一時間だけ寝たそうだ。
そうしてリンクに立った二人が演技を始めると、見ていた僕は泣けてきた。
人生のエッジに立って滑っていた二人の姿に感動した。
結果は世界歴代最高得点を取り、ショートのミスを挽回して金メダル。
解説者の高橋成美の声が興奮していた。
あとで知るが、木原選手の最初のペアパートナーだったそうだ。
No.05451 25.10.28 ワールドシリーズ第三戦
すごい試合になりました。
大谷翔平、全打席で出塁。
延長18回。
両チームともあっぱれです。
こんな試合が見られるなんて幸せです。
No.05443 25.10.14 ブラジルに勝った
親善試合とはいえ、日本代表がブラジル代表にサッカーで勝った。
熱心なファンではないが、以前から大きな試合は見てきた。
昔、Jリーグができた頃は、ヨーロッパや南米のチームとは明らかにパス回しの速度と正確さが劣っていた。
ところが今では遜色ないどころか、速いくらいだ。
何十年もの積み重ねが結果に出てきた。
代表選手の努力の賜物であることは明らかだが、日本のサッカー全体がレベルアップした結果でもあると思う。
サッカーに関わっている皆さん、おめでとうございます。
No.05437 25.10.03 佐々木朗希のクローザー
今年のはじめに鳴り物入りでドジャースに入団した山本由伸と佐々木朗希。
山本は期待された役割を果たしているが、佐々木は故障者リスト入りしてシーズンを棒に振った。
その佐々木がワイルドカードシリーズの第二戦にクローザーとして登場した。
第一戦も第二戦もドジャースはリードしながらも後半戦で追い上げられてしまう。
第一線は何とかリードを保って終わったが、第二戦は逆転されてしまうのではないかとファンは心配する。
そこで登場したのが佐々木だ。
球場はヒートアップする。
復調しているなら勝てるかもしれないが、シーズンはじめと同じなら逆転されかねない。
2019年、甲子園に出場するための決勝戦から佐々木を知っていると、どうしても腕の負担を心配してしまう。
その心配をはねのけた、見事な投球だった。
No.05336 24.12.28 91歳のトライアスリート
91歳でトライアウスロンをしている稲田弘さんの話をテレビで見た。
70歳でトライアスロンを始めて91歳になってもやっているという。
すごいなと思う。
僕は80歳までマラソンを走りたいと思っていたが60前で挫折した。
今も復活できないかと思ってはいるが、現状では無理そうだ。
稲田さんを見て勇気付けられた。
No.05302 24.10.22 ドジャースのリーグ優勝
大谷翔平の活躍をずっとニュースで見てきたがリーグ優勝まで行った。
有言実行がすごいなと思う。
ワールドシリーズはさらに盛り上がるね。
No.05272 24.08.28 ホノルルマラソンの朝
はじめてホノルルマラソンを走った朝。
マラソンを走るのもはじめてだった。
確か五時スタート。
まだ暗い中、スタート地点に向かって歩く。
地図を確かめて歩いていったが、たくさんのゼッケンをつけた人たちが、ぞろぞろと歩いていたのでついていった。
スタート地点では予想タイムごとに並んでいる。
四時間から五時間に並んだ。
本当に五時間以内に走れるのか自信はなかった。
ただ、どうしても五時間以内に走らないとならない。
それ以上かかると帰りの飛行機に間に合わない。
無謀な賭けだった。
ヒューと足元を過ぎる風が冷たかった。
花火が上がってスタートした。
走り出すと冷たい風が心地よかった。
朝日が上がり、太陽が射すと、陽の光がありがたかった。
No.05266 24.08.17 走る感覚
入院して以来、走れなかった。
かつてなら走って疲れた分、呼吸数が上がったが、ちょっと前まで呼吸数が上がらずに疲れてしまった。
呼吸と筋肉が連動しない感じだった。
この感覚は、以前の僕には理解できないものだった。
一年半くらい前から自転車では、疲れると呼吸が上がるようになった。
二ヶ月前くらいから、散歩の途中で50mほど走るようになった。
走るといっても、若い人がせっせと歩く程度のスピード。
はじめの頃は右足と左足のバランスが取れず、ヨタヨタしていた。
それを何度か繰り返し、今日は三キロ歩く間に100mほど二回走った。
これをしばらく繰り返してちょっとずつ距離を伸ばしたら、一キロくらいは走れるようになるかも。
以前のジョギングのときの爽快さを少し思い出した。
No.05264 24.08.14 ラジオ体操
夏休みのことを思い出していたら、ふとラジオ体操が出てきた。
あれは誰がやっていたんだろう?
夏休みになると、近所でラジオ体操がおこなわれた。
学校では「夏休みの過ごし方」というガリ版刷りのプリントをもらい、そこに「朝起きたらラジオ体操に行き、そのあと涼しいうちに夏休みの宿題をする」なんてことが書かれていて、真面目な僕は何度か参加するが、途中から不真面目な僕が「行かなくてもいいよ」と囁いて行かなくなった。
きっとPTAの方が、まわりもちで主催してくださっていたんだろうなと思う。
十数名くらいの人たちが公園か広場に集まり、参加するとカードにハンコを押してもらった。
たいていラジオ体操第一をやるが、ときどきラジオ体操第二もやったが、きちんとできる人はいなかったように思う。
今でもあのピアノによる「チャンチャカチャンチャンチャンチャン、チャンチャカチャンチャンチャンチャン、チャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャカチャカチャン」というメロディーを思い出す。
あなたも?

