No.05549 26.06.06 AI中毒

なんでも心地よい回答を与えてくれるAIにハマる。
「細密な曼荼羅を描け」というと、アイキャッチにあるような絵を描いてくれる。
質問すると以前投げかけた話に絡めて返信してくる。
ずっとこんな調子では、心地良すぎて気持ち悪い。
忖度されまくって何が真実かわからない裸の王様になりそうだ。w

No.05548 26.06.05 Fade Into Light

ボズ・スキャッグスの「Silk Degrees」から「Some Change」くらいまでのアルバムを昔よく聞いていた。
きっかけは「Middle Man」の「Simone」という曲。
広告会社に勤務していたとき、その曲をテーマ曲にしていたラジオ番組があり、ラジオ担当として思い出の曲なのだ。
何年も前に「Speak Low」をCD店で見つけて、渋いスタンダードを歌うようになったかと思っていた。
最近Spotifyで音楽を聴くようになり、ボズのアルバム「Fade Into Light」を見つけた。
聴くと一曲目でノックアウトされた。
「Silk Degrees」に入っているヒット曲「Lowdown」をスローで歌っていたのである。
思い出の「Simone」も落ち着いた雰囲気になっていた。
刺さるなぁ。

No.05547 26.06.04 非二元論

非二元論についていつか知りたいと思ってきた。
その概要について理解したと思うので、「ヌースフィアってなに?」にその内容を少しずつ伝えていく。
でも、かつての聖者たちがみんな「表現不可能」とした考えを表現していくのは無謀なことである。
でも、それを言葉に、映像にしていく。
理解してもらえるかな?
理解できたら非二元論ではないのだよな。
未熟な考えをさらしていくことになるのかも。
でもそれをしてみたい。
ここまで来るのに30年以上かかったんだ。

i_n_f_o_r_m_a_t_i_o_n___________

「ヌースフィアってなに? 第17回」を
YouTubeにアップしました。
今回のテーマは
「非二元論を学ぶ1」です。
https://youtu.be/iS8cOdy6NtM

No.05546 26.06.03 奇跡の入り口

何か問題が起きると、それは奇跡の入り口だと思うことにしている。
簡単に解決できることはほとんど問題だとは認識しない。
問題が問題として立ち現れるのは解決不能に思えること。
だとするなら、それを解決するのは奇跡的なこと。
奇跡の入り口に立っているとしたら、ワクワクするかもしれない。
世界が自分に解決を迫っているように思うかもしれない。
そこから先に進むか否かは、自分が決めること。

No.05545 26.06.02 Tシャツを脱ぐ

汗をかいてTシャツを脱ぐ。
そこで気づいた。
去年のように肩や背中が痛くない。
退院して以来、ずっと肩や背中の腱や筋が硬くなり、痛くて仕方なかった。
だからTシャツを脱ぐのに一苦労だったが、今日はスルッと脱げた。
正座もできなかったけど、少しずつできそうになってきた。
まだペタッと楽には座れないが、退院の頃のようにまったく無理という状態は脱した。
足首や腿が痛いけど、少しずつ正座できる方向に向かっている。

No.05544 26.06.01 メジロ

毎朝、そして一日何度も近くに来て鳴いている鳥がメジロだとわかった。
ベランダの前にある木に止まり、鳴いているのを写真に撮った。
「可愛い」と漏らしたら、相方に「私にはそんなこと言わないのに」と叱られた。w
でも、メジロにしては少し複雑な鳴き方をしているように思う。
何年もバードコールを鳴らしてきたので、その音に合わせてきたのかもしれないと考えるが、「そんなことはないだろう」と自分で打ち消す。
でも、もしそうだったら、いっそう可愛い。
あ、しまった。w

No.05543 26.05.31 暑くて心地よい日

今日の最高温度は30度。
夕方にサイクリングすると適度に暑くて心地よい。
昔は真夏もこのくらいの暑さだったような気がする。
まだ五月末。
今年はどのくらい暑くなるのか。
考えると気が重いが、今日の心地よさで盛夏を迎えたい。

No.05542 26.05.28 阿部監督復帰を求める署名

25日の夜に巨人軍の阿部監督が逮捕され、娘に虐待をしたと白状したとその晩のニュースで流れたが、詳しい話を聞くと、そんなに大騒ぎする必要があるのかと思った。
昭和の父親なら、娘を投げ飛ばすくらいは笑い話だった。
「巨人の星」という漫画では、父親がもっと酷い虐待を息子にしていた。
怪我をしたなら問題だろうが、時代の変遷で対応が全然違うんだなと思っていた。
翌日、阿部監督は辞任を発表したが、気の毒だ。
暴力はもちろんいけないが、円満な親子の間で極端だなと思う。
巨人軍の社会的地位から考えると仕方ないというのもわかる。
でもさ、と感じていた。
ところが監督の復帰を求める署名が集まり、あっという間に10万筆以上になったそうだ。
娘さんの心情を思えば、監督復帰がいいのではないか?
民衆の力で無益な罰を軽減できたら嬉しいね。
でも、阿部監督のように有名なひとだからこうなっているのであって、一般の父親が変な疑いを持たれて社会的に抹殺されたらたまらないだろう。
児童相談所や警察の対応について、再考の必要があるのでは?

No.05541 26.05.27 モンシロチョウ

一羽のモンシロチョウが目の前を横切った。
散歩中の公園で。
「最近、蝶を見てない」と目が覚めた。
そうだよ、蝶はどこへ行った?
幼い頃には草むらにたくさんの蝶が舞っていた。
虫取り網を振り回すとすぐに捕れた。
農薬や殺虫剤のせいでいなくなったのかな?
飛んで行ったモンシロチョウに「がんばれ」と思う。
今では滅多に見られない風景をAIに描かせた。

No.05540 26.05.25 新編 日本の面影

ラフカディオ・ハーン、小泉八雲のエッセイを読んでいる。
「新編 日本の面影」は「知られぬ日本の面影」からの抜粋とのこと。
日本に来日してからの二年間が綴られている。
読んでいると切なく感じる。
この切ない感じはなんだろうと探ると、バリ島に行ったときのことを思い出した。
学生の頃、ガムランのCDを聞いてゾッとしたこと。
そののちに観光して、バリの人たちの暮らしも見てみたいと思ったこと。
かつて日本の正月三が日は異様なほど静かだったが、それと同じようなニュピという祭があり、それにどうしても行きたくなったこと。
それから数年して、ゾッとしたガムランの演奏をしていた一族のお宅にホームステイすることになったこと。
実際に行って感じたことなどが、ハーンの日本紀行から立ち上ってくる。
結局、江戸末期の日本の、そしてアジアの魂に触れたいんだなと思う。
でも、もうどこに行ってもそれは薄れてしまったのだろう。
それを求めて日々さまよっている。