昨晩、阿佐ケ谷バリ舞踊祭でバリ舞踊を鑑賞してきた。
知人が参加していたので様子を見に行ったのだが驚いた。
舞台脇にガムランの楽器セットが置いてあったので、奏者が来日しているのかと思った。
第一部では音源が流され、楽器はお飾りでしかなかった。
「なんだそういうことか」と思ったが、第二部から日本人と思われる奏者たちが演奏し、それに乗って舞踊が繰り広げられた。
第三部では奏者が交代した。
つまり日本にガムラン楽団が二つはあるということ。
二つが可能なら、全国ではもっとたくさんあるのかもしれない。
ガムランの息の合わせ方はよほど練習をしないと可能にはならない。
あれだけ見事な演奏ができる人たちがいるとは、と驚いた。
隣のおじさんが三部の途中で「これは紛い物だ」と言って席を立って行ったが、日本人がやっているんだから紛い物であるのは当然で、でもこのレベルが可能になるなら将来が楽しみになった。
https://asabalidance.wixsite.com/asabali
No.05412 25.08.02 アジ演説
選挙前に繰り返されるアジ演説。
騙されると知りながら熱心に聞く。
多数決の津波に流されて散り散りになる運命。
その言葉を本当に守ろうとする者には大きな試練がやってくる。
No.05411 25.08.01 今朝の風は涼しい
今朝は久しぶりに涼しい風が吹く。
朝からエアコンをつけなくてもいい。
昼間もこのくらいの温度なら久しぶりに自転車でも走りたい。
自分にできることは、頭を冷やして落ち着くこと。
心に溜め込んだ表現してない怒りを手放すこと。
怒りを燃やし尽くしたら、みんなが幸せでいられますように。
No.05410 25.07.31 ちょっとした無理
朝早く起きると血圧が低いせいか歩けなかった。
朝ごはんを食べてから散歩に行く。
去年の八月は歩けなかった、暑くて。
ひと月も歩かないと体力後退。
春頃は散歩の途中で百メートルくらい走っていたが、走れなくなった。
だから今年は真夏でも歩き続けるようにしたかった。
そこで、春頃から朝食前に歩くようにした。
フラフラしたし、吐き気もしたが、次第にからだが慣れてくる。
朝早く起きても朝食前に歩けるようになった。
そして、散歩の途中で走ること復活。
百メートル程度しか走れなかったが、三百メートル弱走れるようになった。
キロ単位に走れるのはいつのことか。
No.05409 25.07.25 朝粥
伊勢神宮下宮の入り口近くに朝粥を食べさせるお店があった。
今もきっとある。
それを頼むとお盆に載ってきた。
白木のお盆で小さな白い器が整然と並べられ、その美しさに唸った。
神宮の美しさが粥のお盆に盛られていた。
No.05408 25.07.24 新月の闇
星が輝く、漁火のように。
夢が重なる、幻のように。
聞こえませんか、微かな音に。
時代を超えた、命の叫び。
微かな心を見つめるために、まぶた閉じ。
No.05407 25.07.22 不快の正体
「トランプvsディープステート最後の死闘」という本を読んだ。
著者は元ウクライナ兼モルドバ大使を務めた馬渕睦夫氏。
ディープステートの話をすると、嫌がる人がいる。
多くの場合「陰謀論は信じない」という話になるが、本当は違うのではないか?
資本主義で育ってきた僕たちは、ディープステートの気持ちがわかる。
勝てればいいというその視点。
敗残者について考える必要はないというその傲慢。
隠された心が疼く。
No.05406 25.07.12 七夕の祈り
令和7年7月7日はめでたい気分になっていたが、その理由の一つはこれだったのかもしれない。
これとは、アシタの祈りをおこなったさとうみつろう氏が、集まったシャーマン達と一緒に七夕の日の7時7分にも祈っていたそうで、その様子をYouTubeで見ることができる。
https://youtu.be/qCEZP3Hajhk
すごいことしたなと思う。
What a wonderful world.
No.05405 25.07.11 涼しい風
このところ何日かとても暑かったけど、昨日の土砂降りのおかげか今日は涼しかった。
窓を開けておくとひんやりとした風が過ぎていく。
今の温度は21℃。
半袖半ズボンだと少し寒いくらい。
No.05404 25.07.10 夕立を思い出す
夕方から土砂降りになった。
うちの近所はニュースで報じられるほど、ひどい雨ではなかったと思う。
昔の夕立を思い出す。
網戸の内側からおそるおそる外の状況を見つめていた。
向かいの建物の屋根に雨が打ちつけ煙っていた。
ときどき雷が光り、近くに落ちると震え上がった。
雨が止むと晴れ上がり、少し涼しくなった。
今晩も、わずかに涼しくなったと思う。
明日は満月。

