このところ、「日刊 気持ちいいもの」に添える写真やイラストをAIに描いてもらっている。
以前は合う写真がないか調べるのが大変だったが、かなり楽になった。
でも、適切な指示をしないと変なイラストが出てくる。
それを楽しむのもいいかな。
可能なら、思いっきり変なの出してほしい。
No.05576 26.09.06 おっぱっぴー
小島よしおがコマーシャルに出ているのを見て、今も「そんなの関係ねぇ」をやってるんだと知る。
調べると2007年からだというから、もうすぐ20年だ。
20年間、同じギャグをやりつづけるのは相当のことだと思う。
しかもそれで笑わせるのは。
All people happy.
No.05575 26.09.03 マイルス・デイビスのいつか王子様が
「いつか王子様が」はディズニーアニメ「白雪姫」の挿入歌。
ジャズによく取り上げられる。
1961年にマイルス・デイビスが演奏し、同タイトルのアルバムがある。
このアルバムが全体的に他のマイルスのアルバムと比べて明るい雰囲気に聞こえるのは、アルバムジャケットにその要因がある。
黒人女性が一人、クリーム色の背景に笑っているような、すましているような表情で写っている。
マイルスのアルバムジャケットはたいてい陰鬱な暗い雰囲気のものが多いが、これだけは違う。
この黒人女性はマイルスの最初の妻、フランシス・テイラー。
テイラーは1951年パリ・オペラ座バレエ団の特別公演に起用され、同バレエ団の舞台に立った初のアフリカ系アメリカ人となり、その後テレビやブロードウェイで活躍するダンサーであり、俳優だった。
ブロードウェイの「ウエイト・サイド物語」に出演し、映画にも誘われるがそれを断る。
マイルスと結婚し、マイルスが出演を拒否したらしい。
よほど一緒にいたかったらしく、他のオファーもマイルスが断っていった。
二人が一番熱々の頃のアルバムで、それが音にも現れたようだ。
マイルスの他のアルバムにはないウキウキ感があるような気がする。
ピカソほどではないけど、マイルスも女性に影響を受けるアーティストだったと言えるだろう。
他の二人の奥様もアルバムの表紙になっているが、フランシスほど明るい雰囲気ではない。
No.05574 26.09.02 多孔質セラミックのコースター
いろんなコースターを使ってきた。
鉄製、ガラス製、コルク製、布製、木製、籐製、革製など。
キンキンに冷えた冷たい飲み物をコースターに置くと、鉄やガラス製だと結露した水が溜まってしまう。
コルク、布、木、籐、革製だと水を多少は吸ってくれるが完全ではない。
多孔質セラミックのコースターを使ってびっくり。
完璧に結露した水分を吸い取る。
テーブルに少しこぼした水もコースターが吸い取る。
コースターの体積以上の水は吸えないだろうが、結露した水分くらいなら十分。
コースターはこれだな。
No.05573 26.09.01 食べる意欲
このふた月体調が悪くて困っているが、この一ヶ月困っているのはお腹の調子。
ずっとしくしく痛んでいるし、普段の調子ではない。
そういうとき、食欲もなくなるものだと思う。
実際に一日二日食べないときもあったが、食欲がなくなったわけではない。
僕の場合、からだの調子の悪さと気持ち的な食欲は別のものらしく、いつもなんでもありがたくいただく。
身体的食欲と、気持ち的な食欲を切り分けられるのは、もしかしたら毎日この気持ちいいものを書いているからかもしれない。
単に食い意地が張ってるだけかもしれないが。
No.05572 26.08.31 父の本が再発売
父の書いた「幕臣列伝」という本が新装され発売された。
来年の大河ドラマと関係があるようだ。
初版は1981年だったので、45年も前の作品。
歴史書のようなものなので、古くても価値があるのかも。
当時僕は浪人中。
自分のことしか考えていなかった。
父の仕事に関して話をするようになったのは僕が会社を辞めてから。
学生の頃にはたいした話をしなかったけど、考え方の芯は似ている気がする。
相方がはじめて父に会ったとき、「ようじは理屈っぽいだろう」と言っていたが、それはあなたに育てられたからです。
No.05571 26.08.29 秋の虫の声
昨日と今日の昼では、八度の温度差があった。
そのせいか夜に窓を開けていると、秋の虫の声が聞こえてきた。
今日、急に湧いて出てきたのか?
昨日の灼熱に耐えていたのか?
どちらにせよ、涼やかな声を聞かせてくれ。
No.05570 26.08.23 愛はすべてを越えて
ルイ・アームストロングが映画「女王陛下の007」のために歌った。
映画公開から四、五年して聞いて好きになった。
この曲があまりにも好きだったので何年かのちに「女王陛下の007」を見た。
歌と映画の内容がとても皮肉に満ちていた。
それから半世紀が経ち、最新作のボンド映画にもこの曲が流れた。
映画のラストがわからぬうちから、あの皮肉な状況に追い込まれることが予感できた。
ルイの歌声は人生の皮肉を感じさせるもの。
女郎屋で下働きをしていた少女の頃のビリー・ホリデイは「この歌声はいろんな意味を持つように聞こえた」という。
ルイの存在自体がジャズだった。
No.05569 26.08.19 笑点
言わずと知れた人気演芸番組。
僕が物心ついたときから大喜利が楽しみだった。
思い出すのは三波伸介の司会ぶり。
心から司会していることを楽しんでいたことが幼かった僕にも感じ取れた。
今でも日曜の夕方を楽しみにしている。
No.05568 26.08.18 しらすおろし
大根おろしにしらすをのせただけの料理。
昔はあれば食べるが、求めて食べたいものではなかった。
それがいつからか好物になる。
ご飯にのせて、チロッと醤油を落としてかき込む。
これがうまい。
大根の水分がダクダクで結構。
安上がりで幸せでよろしい。

