No.04991 23.06.04 内面のヴィジョン

二十代の頃にはじめて瞑想をした。
その時に「ヴィジョンを見ろ」と言われたが、何のことやらさっぱりわからなかった。
ヴィジョンなどというものは見えなかった。
以来瞑想を続け、見れるようになったが、最近は歳のせいか、ヴィジョンを見ながら寝てしまうことがある。
ヴィジョンがそのまま夢になってしまう。
気持ちいいからいいんだけどね。

No.04966 23.04.17 バシャール

1987年に「バシャール」という本が出版された。
不思議な本だった。
日本に与えた衝撃は小さなものではなかったと思う。
このバシャールをチャネリングしているダリル・アンカ氏が、この2月に飛んでもないことを言い出した。
2026年の中盤から2027年にかけて、地球上にいるすべての人が認識できる宇宙人とのコンタクトが起きるというのです。
そのためには、より自分自身であることが重要であると話していました。

No.04953 23.03.19 詩を書く

友人に頼まれて結婚式に朗読する詩を書いたのが、大人になって最初に書いた詩だった。
僕にとって詩は、何か特別なもので、でも、どう特別かは説明できないものだ。
端的にいうと、霊的で聖なる言葉とでも言えるだろうか?
だからなのか、あまりたくさん書くつもりはない。
「書く」ものではなく、現れてくるものだから。

No.04905 23.01.21 イニシュモア島

「イニシェリン島の精霊」という映画が1月27日に公開される。
その予告編を見た。
実際に映画の撮影に使われている島の名前はイニシュモア島だ。
イニシュモア、イニシュマーン、イニシィアの三島をアラン諸島と呼ぶ。
アランセーターの起源となった島々だ。
そこに20年ほど前に仕事で行った。
「イニシェリン島の精霊」の予告編に一瞬、ダン・エンガスと呼ばれる石でできた砦が映る。
懐かしかった。
その島にはヤコブの梯子と呼ばれる坂があり、その坂の下にキロン修道院跡がある。
その脇にキロンの泉がある。
腕が入れられる程度の小さな穴で、そこに腕を入れて手を伸ばすと、泉に触れることができる。
その泉では年に一度九月九日に「太陽の祭」がおこなわれる。
島の人たちが集まり、泉の周りを七回まわって泉の水を顔につけ、願掛けをするのだとか。
重陽の節句を思い出す。

No.04900 23.01.16 詩を書く

生まれてこのかた、詩は六編しか書いたことがない。
そのうち三編は「水のきらめき」で読むことができる。
二篇は知り合いの結婚を祝うための詩で、二編とも披露宴で朗読した。
二編のうち一編は拙著『ヒーリング・ライティング』に、カップルの許可をとって掲載した。
残りの一編は、小学二年の時、練馬区の文集のトップに掲載してもらった。
小学二年の時の詩と『ヒーリング・ライティング』に掲載した詩以外は、瞬時のインスピレーションで生まれた。
ある状況にいることで、ピカッと何かに打たれる。
その打たれた内容を言語化すると詩になる。
滅多にない体験だが、詩が生まれる瞬間を体験するのは嬉しい。

No.04886 22.12.17 立て直す

このところ世知辛いことばかりで、つい心がささくれ立ち気味。
自分の内側にその兆候が見えてきた。
例えば、このところ外を歩いたり自転車で走っていたりすると、道をゆずったり譲られたりしたことが多くなってきていて、それはいいなと思ったいたが、一方で、時々、誰かに道を譲ったりすると「早くしろ」と怒鳴られることもあるようになってきた。
そんなとき、ついイラッとしてしまう。
ほかに例えば、CFでベートーベンの七番交響曲の替え歌が流されているが、かつてカラヤンとベルリンフィルの演奏を大枚叩いて聞きに行った曲。
「あの思い出の曲をこんなことに使うなんて」とイラッとする。
笑って済ませばいいだけなのに。
そういう自分を顧みて、立て直す。
多くの人に素敵なことが起きますように。
もちろん僕にも。

No.04856 22.10.26 ご招待

この世界が多様性にあふれる世界になるためには、それぞれの人がその人にとって心地よいこと、楽しいことをするべきでしょう。
そのためには、「ああしなければならない」「こうしなければならない」という話が少なくなるはず。
どんなに自分がいいと思うことも押しつけない。
することは「ご招待」です。
招待されてうれしい人だけが集まればいいのです。
押しつけはもうすぐなくなっていくでしょう。
教育もきっと、したい勉強だけできればいいようになっていくでしょう。
そして、さらに学ぶためにかつてしたくなかった勉強もするようになる人が増えていくのです。
だから、学ぶ順番も人によって変わっていくでしょうね。
たとえば、絵を描く人が、絵を描き続けることによって色彩について詳しく知りたいと思うようになると、光の波長を学ぶようになり、波動とはどういうものかを学ぶことで物理的感覚を研ぎ澄ませ、その結果、描く絵も独特なものになっていくでしょう。
こんなことが各分野で起きてくるのです。
このような世界になるか、とんでもなく生きづらい世界になるか、その分岐点がもうすぐ来そうですね。
僕はあなたを、心地いい世界にご招待したい。
でも、押しつけません。