今朝はスマホの天気予報によると 100 % 雨だった。
そこで傘を持って出かけたが、雨は降っていなかった。
「スマホの天気予報ははずれだな」と思っていたら、霧雨が降ってきた。
とても細かい雨粒で、傘を差しても意味がないようなので、手に持ったまま歩いた。
霧雨に包まれて涼しくなった。
No.05239 24.07.11 木立の甘い香り
木立があるところを通り過ぎるとき、ふと甘い香りがすることがある。
何の木から香るのか、香りのもとが幹なのか、花なのか、葉なのか、何なのかはわからない。
とにかく甘い香り。
あの正体を知りたい。
No.05237 24.07.07 投票所まで徒歩五分
今日はとんでもない猛暑だった。
こんな日はエアコンの効いた部屋から出たくない。
にもかかわらず、都知事選の選挙日。
投票所まで徒歩五分で良かったと、心底思う。
それ以上なら、途中で茹っていた。
No.05235 24.07.04 炎天下の行列
今朝、一週間ぶりに自転車で近くの駅まで走った。
夏風邪をひいて一週間ほど寝込んでいた。
ひさしぶりに外に出た日、朝の九時から31度になっていた。
寝込んでいたからか、暑かったからか、理由はよくわからなかったけど、フラフラした。
こりゃたまらんと、近くのコーヒーショップに避難した。
大きなアイスコーヒーをストローで飲みながら、窓の外を見ると炎天下、人が何人も並んでいた。
スマホのアプリによれば外気温は32度。
パチンコの開店10時まであと五分。
No.05233-2 24.07.02 まなざしの色
モネの絵に
母の顔は見えずとも
水面に浮かぶ
まなざしの色
No.05233 24.07.02 雨の色
紫陽花に降る雨の色
地面に落ちて
残り香もなく
No.05231 24.06.24 結婚式
甥の結婚式に参列してきた。
大きなチャペルで100名近い人たちに祝福してもらっていた。
披露宴は笑いで溢れていた。
新郎新婦の人柄がよく表れていたいい式だった。
No.05230 24.06.21 雨音
普段は聞き流す雨音。
ときどき耳を傾ける。
いろんな思い出が浮上してくる。
忘れたくない思い出。
とうの昔に忘れたはずの思い出。
そんなこと確かにあったなと思うような思い出。
すっかり忘れて事実か夢か判然としない思い出。
すべてはぼんやりと優しさに包まれた思い出になっていく。
No.05228 24.06.18 待ちなさい
今朝、目が覚める前に夢の中で「待ちなさい」と言われた。
そして続けて「赤ちゃんが生まれます、時を待ちなさい」と言われた。
ちょっとしてから目が覚めた。
なんだったんだろう、さっきのは?
赤ちゃんができるようなことをした覚えはない。
お茶を淹れようと思い、あくびをしながらコーヒーケトルでお湯を沸かす。
急須にお茶の葉を入れてお湯を注ぐ。
うちでは20年ほど、保温できる湯わかしポットを使ってきた。
ところが、平等院から帰ってお茶を飲もうと湯わかしポットから急須に注いで飲もうしたら味がわずかに違う気がした。
なんで味が違うんだ?と思い調べたら、湯わかしポットの内側にカルキがたくさん付着していた。
これが原因かと思い、以来コーヒーケトルで沸かしている。
そうすると、コーヒーケトルでお湯を湧かすほうがいいような気がしてきた。
平等院で飲んだお茶が美味しかったので、お湯の温度を気にするようになった。
湯わかしポットだといつも熱々だが、コーヒーケトルだと適当に調節できる。
でも、平等院での体験がなかったらそんなことをしようとは思わなかっただろう。
時を待つことで何かを受け入れる準備が整うのかな?
No.05226 24.06.15 小鳥の歌声
朝、窓を開けたら小鳥の歌声が部屋に入ってきた。
小鳥の歌声は心地よい。
聞きながら目を瞑ると、また眠くなる。
夢の中で小鳥の歌声を聴く。
夢の中でまた眠る。

