No.05160 24.02.29 閏年

閏年についてあまり詳しくは知らないなと思い、ウィキペディアのページに辿り着いた。
そこで衝撃の事実を知る。
日本では閏年の算定をいまだに皇紀を使ってするそうだ。
明治31年に出された法令が今も効力を持っている。
皇紀はもう使われてないのだと思っていた。

No.05150 24.02.14 いまどきのバレンタイン

今日たまたまテレビをつけたら、若い女性がインタビューを受けていた。
「誰かにチョコをあげるの?」
「チョコの販促でしょう。自分が食べたいときだけ買うわ」
さすが現代の女性だなと思った。
でもオジサンは、もらうと嬉しかったな、とも思う。

No.05141 24.01.29 シェア型書店

先日、茅ヶ崎駅そばにある「とまり木」というシェア型書店に行った。
「読書会をやるから来て」というお誘いがあっから。
面白いシステムの本屋さんだと思って調べると、東京にも何軒かすでにある。
どこかでオーナーになってみようかな。

No.05140 24.01.28 タコ焼きパーティー

関西人は年に何回かやるというタコ焼きパーティーをしてみた。
具材としてタコのほかに、こんにゃくや天かす、ネギ、紅生姜などを用意してもらい、小麦粉を出汁で溶かして作ってみる。
慣れるに従って丸い美味しそうなタコ焼きができてきた。
美味いだとか、作り方が下手だとか、あーでもないこーでもないと言い合いながら盛り上がる。

No.05139 24.01.27 金子みすゞ伝

友人に誘ってもらって神田京子大独演会に行ってきた。
演目は「金子みすゞ伝〜明るいほうへ」。
笑点に出演している春風亭一之輔が前座で、1100席あるという有楽町よみうりホールが満席でおこなわれた。
講談を1000人規模でやるなんてすごいなと思ったが行ってよかった。
落語と講談が素晴らしかったのはもちろんだが、最後に矢崎節夫という童謡作家が登場して、どのように金子みすゞの遺稿集に出会ったかをうかがった。
運命の巡り合わせというものがあるんだなと思い感激した。

No.05135 24.01.18 龍の話

12年前の辰年には龍の話なんてほとんどしなかったように思う。
ところが、今年はあちこちで龍の話を聞く。
なぜかな?
伊勢神宮の式年遷宮も、前々回には気にする人はあまりいなかったのに、平成25年には知らない人はいないというような状態になった。
大切なものを思い出そうとしているようだ。

No.05123 24.01.01 初日の出

快晴でいい初日の出でした。
龍が空に登っていくように、この文章を読んだすべての人が素晴らしい一年を過ごされるでしょう。
それぞれに素晴らしさは異なるでしょうけど、みんなが違うことをして、世の中全体はうまくいきます。
僕にはできないことをしてくださって、ありがとうございます。
みんなで幸せを作っていきましょう。

No.05078 23.10.28 祈る

2003年から2008年まで、毎年のようにイスラエルとパレスチナの子どもたちと一緒にサッカーをした。
あの人たちは今はどうしているのだろう?
自分が無力で泣けてくる。
無事であることを祈る。
同時に、あのときには素敵な体験をさせてもらったことに感謝する。
知らない国に来て、敵対する国の人たちと仲良くなる。
その可能性を見せてくれました。
あなたたちは僕にとってヒーローでしたし、これからもヒーローであり続けるでしょう。
たくさんの感動をありがとう。
そして、生き抜いてください。