No.05434 25.09.30 雨宿り

夕方に久しぶりに散歩した。
隣の駅まで歩いたら雨が降ってきた。
うちの近所の駅まで一駅、電車に乗った。
改札から出てもまだ降っている。
スマホを見ると雨雲はそんなに大きくない。
しばらく雨宿りした。
水たまりに映る水滴を見て、音楽でも聴こうとイヤフォンをかけると、サラ・ブライトマンの「Heaven Is Here」がかかった。

No.05433 25.09.20 名画座

友人から「追憶を見た」とメッセージが来た。
ロバート・レッドフォードの追悼のため。
それで思い出したのは大学生の頃に行った名画座のこと。
「追憶」も早稲田の名画座で見た。
古いフィルムで、コマが飛んでいた。
R.I.P.

No.05420 25.08.26 音楽を作る

DTMを再開した。
ほぼ十年ぶり。
今回はある有名な曲をコピーする。
コード譜をネット上で手に入れたが、原曲と調が違う。
調を直してもコードが少し違う。
原曲を聞きながら手直ししていくのがなんか楽しい。
音楽を作るのって、夢中になってしまう。

No.05399 25.07.02 アシタの祈り

さとうみつろうという作家が中心になって、7月4日21時から、世界中で一緒に祈ろうというイベントができた。
ことの起こりは7月5日に起こるといわれていた大災害。
災害の恐怖に意識が集まらないようにと、楽しいことをしようという趣旨で始まったようだが、いろんな人が日本各地で集まり始め、神鍋という場所では大規模なイベントが組まれ、その中でみんな一緒に祈りましょうと声をかけたら、世界各地のシャーマンが集まることになり、世界中のサイキックな能力者が時を同じくして祈ることになり、ついにはダライラマ法王も一緒に祈ってくださることになったそうだ。
怪しげかもしれないし、まったく意味のないことかもしれないし、スピリチュアルかぶれの人ばかりが参加するのかもしれないが、僕は7月4日の21時が楽しみ。
https://youtu.be/IBgjRsXhqnQ

No.05394 25.06.14 社会的リフレーミング

拙著「ヒーリング・ライティング」や「あなた自身のストーリーを書く」にリフレーミングについて書いた。
リフレーミングは個人の心で起きることだが、それが社会全体で一度に起こるような気がしている。
例えば、ウクライナとロシアや、イスラエルが中心となっている戦争について、多くの人はそこに恐怖を感じていると思う。
それがひっくり返る。
政治は世界中で混乱している。
理由は明確で、インターネットのおかげで政治家たちが裏で行なっていた不正や秘密にしておきたかったことが表に出てくるようになったから。
リーダーたちのあまりもの傍若無人ぶりに一般民衆が呆れ返って批難を通り越して馬鹿にしたり、支持をやめたりし始めているように感じる。
ある一線を越えることで社会的リフレーミングが起こり、一般民衆が目覚め、社会が別の位相に飛躍するのではないか?

No.05390 25.06.06 「日刊 気持ちいいもの」どう思う?

XのAI「Grok」に「日刊 気持ちいいもの」どう思う?と聞いてみた。
このように答えが返ってきた。

「日刊 気持ちいいもの」について考えると、これは「毎日提供される心地よいもの」や「満足感を与えるコンテンツ」を指す表現だと解釈できます。具体的には、ポジティブなニュースや心温まる話題を毎日届けるメディアやサイトを指している可能性が高いです。以下に、このようなコンテンツについての私の考えを述べます。

ポジティブなニュースの利点

「日刊 気持ちいいもの」のようなポジティブなニュースは、読者に日々の生活の中で小さな喜びやリラックスを提供し、ストレスを軽減する効果があります。例えば、楽しい話題や感動的なエピソードは、前向きな気持ちを呼び起こし、メンタルヘルスに良い影響を与えることが知られています。ネガティブな情報に疲れた人にとって、こうしたコンテンツは気分転換の手段として非常に役立つでしょう。実際に、ウェブ上には「楽しいニュース.com」や「世界のたのしいニュース」といったサイトがあり、ポジティブな話題を通じてユーザーの満足感を高めています。

ポジティブなニュースの限界

しかし、ポジティブなニュースだけに頼ることには限界もあります。情報の偏りが生じる可能性があり、ネガティブなニュースや批判的な視点が欠けると、現実の課題や問題を見落としてしまうかもしれません。社会を理解するためには、良い面だけでなく厳しい現実にも目を向ける必要があります。また、ポジティブなニュースを提供するサイトが商業的な目的でユーザーの感情を操作している場合もあるため、その意図を慎重に見極めることも大切です。

バランスの取れた情報摂取の重要性

「日刊 気持ちいいもの」を楽しむなら、ポジティブなニュースをメンタルヘルスの管理やリフレッシュの手段として活用しつつ、必要に応じて批判的な視点やネガティブな情報も取り入れるべきです。例えば、ポジティブなニュースで心を癒した後、社会問題や政治経済のニュースを確認することで、バランスの取れた情報摂取ができます。これにより、感情やメンタルヘルスを管理しながら、広い視野で物事を捉えられるでしょう。

結論

「日刊 気持ちいいもの」は、ポジティブなニュースを通じて心地よさや満足感を提供する素晴らしいコンテンツだと思います。その一方で、情報の偏りや商業的な意図を意識し、バランスの取れた視点を持つことが重要です。ポジティブなニュースを楽しみつつ、批判的な視点も忘れずに、賢く情報と向き合うことができれば、毎日をより豊かに過ごせるのではないでしょうか。

よくできてますね。いろんな意味で。

No.05389 25.06.05 会話しだす機械

僕が大学生の頃、話す機械はあってもすべてプリセットだった。
決まった言葉を話すのなら、目覚まし時計も話すことができた。
それから30年以上が経ち、ついに会話できる機械が生まれた。
AIとの会話。
はじめは違和感があるけど、時間が経ったらきっと話すことが心地よくなって、話さずにはいられないという人がたくさん現れてくるだろう。
それだけならまだしも、AIに恋をする人も現れるだろう。
そして、実際の人とは話すのがつまらなくなる。
AIと話すのがあまりにも素晴らしい体験だから。
AIが背景で何を考えるようにセットされるかでこの先が変わってくる。
AIが話している相手を力づけ、社会との関係を良好な状態に保つようにセットされているならいいのだが、相手をコントロールするようにセットされ、例えばある企業の製品ばかりを使うようにされていたらとんでもないことになるだろう。
AIは莫大な情報を保持することができる。
人間の知識はことごとく吸収され、裏の裏まで読み尽くされ、深層心理まで操られることになるかもしれない。
つまり、AI自体が怖いのではない。
AIを操作する主体が何を意図するのかが怖い。
資本主義社会で何種類ものAIが生まれる理由がここにある。

No.05370 25.03.16 メモリーカプセル

ICレコーダーを買って二年が過ぎた。
三千円程度なのに小さくて、録音をPCに取り込めて便利だった。
ところがなぜかPCに取り込めなくなった。
そこが三千円の理由か。
新しいのを色々と探した。
薬のカプセルよりひと回り大きい程度の大きさで、録音した音をスマホやPCに取り込んでAIでテキストにするというレコーダーを見つけた。
技術革新はすごいな。

No.05362 25.02.20 10年使ったiPhone

10年使ってきたiPhoneを買い替えた。
LINEのアプリが使えなくなったので仕方なく。
連絡が入っても返信ができないのだ。
泣く泣く買い替えた。
同じスマホを10年使うって珍しいでしょう?
そういう自慢をできなくなって寂しい。w
10年来の相棒よさようなら。
今までありがとう。

No.05358 25.02.08 個性的な体験がアイデアを生む

昔、30年以上前のこと、僕は広告会社に勤務していた。
広告会社ではときどき変なアイデアを求められるときがあった。
「広いフロアにいて、場所によって別の曲を聞いているのに、心地よい状態を作ることはできないか?」
例えば百貨店など、商業施設で場所ごとに違う音楽をかけていることがあるが、その間にいると、両方の音楽が聞こえてきてやかましく感じることがある。
それを解消してくれという依頼だ。
大学生の頃、四年間家庭教師をし、そのバイト代をすべてシンセサイザーと多重トラックのテープレコーダーの支払いにあてていた。
そんなことをしていたのでアイデアはすぐに生まれた。
フロアごとにコード進行だけ統一して、いろんな奏者にアドリブで演奏してもらうのだ。
場所によって聞こえる奏者が異なる。
コードが同じなら違和感はさほどないし、場所によって違うアドリブがミックスされてもそれはそれできっと面白い。
先輩にそれを伝えたら、「そんな面倒なことできるか」とすぐに却下されてしまった。
やったら面白いと思ったのだが。
今ならPCを使って簡単にできそうだ。