ミックスビーンズサラダを作るのに数種類の豆を煮た。
半日水を吸わせてから熱湯で20分程度。
煮え具合を確かめるのに食べるとそれだけでおいしい。
味をまだ何も付けてないんだけど。
No.04772 22.06.01 団子カフェ
最近、よく団子を食べる。
今日は相方が新宿の追分団子を買ってきてくれた。
食べる度に思うのは、もしこれが焼き立てだったらもっとおいしいだろうなということ。
団子がアツアツで、表面がパリッとしていて、中身の固さにもこだわり、そこに餡が絡む。
持ち帰り店舗で焼き立てを提供するのは難しいかもしれないが、カフェのようにして焼き立てを待って食べられたらいいような気がする。
味は、甘い団子ばかりではなく、塩っぱいの、辛いの、香ばしいのとあったらいい。
お酒に合うものもあったらいいなと思う。
インスタ映えも考えて、色とりどりの団子を用意する。
お茶にもこだわりたい。
No.04765 22.05.20 のどぐろの煮干し
鎌倉を散歩していたときに乾物屋さんを見つけた。
豆や鰹節、煮干しなどが売られている。
昔ながらの乾物屋さん。
通販もしているというのでカタログをもらって帰った。
そこにのどぐろの煮干しが載っていた。
相方がさっそく取り寄せる。
普通の煮干しより大きいので、味噌汁を作るのに一匹使ってみた。
頭を取るとおなかの中は真っ黒。
さすがのどぐろ。
水に浸けてしばらく置き、沸騰しないように煮て、豆腐とワカメの味噌汁にする。
ムフフ。
鼻孔が広がる。
No.04759 22.05.10 ふふふ
京都錦市場にお麩の専門店がある。
そこののれんにひらがなで「ふ」と書かれていて、それがいくつも連なっていて「ふふふ」と読めるようになっていた。
「ふ」というひらがなはいくつか並ぶと不思議な力を発する。
大きな「ふふふ」、いつかご覧ください。
No.04756 22.05.05 柏餅
5月5日なので、柏餅を買ってきた。
5月5日に柏餅を買うと、なぜかうれしい。
餅が白いのがこしあん、草餅になっているのがつぶあん。
それってなぜ決まっているのだろう?と思って検索してみた。
はっきりしたことはわからなかったが、柏餅に草餅が使われるようになったのは最近のことだそうだ。
草餅を作るときに使われる餡がつぶあんが多いから、それが柏餅にも適用されたという話しがあった。
俗説かな?
調べていて気がついた。
そういえば最近味噌餡の柏餅って、あまり見かけないな。
味噌餡の柏餅はピンク色だというが、それって決まっているの?
まあ、どうでもいい。
おいしければ。
No.04754 22.05.03 湖月庵芳徳の水饅頭
湖月庵芳徳の水饅頭をいただいた。
ねっとりとした葛粉の生地になめらかなこしあんが包まれていた。
それが笹の葉に包まれていて、食べるときにその香りが鼻をくすぐる。
お茶とともに、上品ないい時間でした。
No.04740 22.04.13 湧き出す記憶
フランク・プウルセルのレコードがうちに一枚だけあった。
そこにFM東京の番組、ジェット・ストリームのテーマ曲になっていた「ミスター・ロンリー」が入っていた。
それが聞きたくてアマゾンミュージックでフランク・プウルセルのアルバムを聴いているが、タイトルがほぼすべてフランス語で書かれているので、英語タイトルで書かれているのは「あ、あの曲ね」と思えるが、多くは聞いてみてはじめて「あの曲か」とわかる。
ときどきかかるかつて聴いていた曲。
そういう曲がかかると、ずっと忘れていた懐かしいことを思い出す。
「Le Torrent」という曲がかかった。
聞いた途端、それは家のアルバムでは「急流」というタイトルの曲だったと思い出す。
一緒に、コーヒー豆の置かれていた戸棚が湧き出てきた。
あまり使わないサイフォンと、4種類の豆、そして電動コーヒーメーカー。
いろいろとブレンドしてみたが、好みはマンデリン5とモカ1だけだった。
半世紀も前のこと。
No.04722 22.03.21 団子を食べる
みたらし団子と海苔団子を食べた。
網で焼いた焼き目が付いていて、噛むとグニョーッと伸びてくる。
そうやって頬張ったとき、たくさんの記憶や感覚のかけらがキラキラと輝く。
微笑みを連れてくる。
No.04721 22.03.18 団子屋さん
自転車で走っていたら団子屋さんを見つけた。
ショーケースに昔ながらの木枠に入れて、団子が何種類も並んでいた。
いなり寿司や太巻きも売っていた。
昔はこういうお店があちこちにあったけど、今では珍しくなってしまった。
住宅街にぽつんとあるお店。
よほどおいしくないとこれは続かないだろうと思い買ってみた。
食べるのが楽しみ。
No.04682 22.01.10 コーヒーの旨さ
幼い頃、コーヒーといえばインスタントコーヒーだった。
カップにコーヒーの粉を落としてお湯で解かす。
それに砂糖とミルクを入れた。
ところがある日、13年上の兄が、サイフォンで引いた豆のコーヒーを淹れてくれた。
僕は小学生だったが、その旨さに目を見張った。
なんだこれはと。
以来、コーヒーの虜になった。
いろんな豆を挽いてコーヒーを淹れた。
でも、当時はコーヒー豆の味がいまのように安定していなかった。
店によっては焙煎して何日もしたコーヒー豆を売っていたが、当時はあまりそんなこと気にされなかった。
だからコーヒー豆の味を追求しても、あまり仕方がなかった。
いまは焙煎したての豆をいただけるようになったので、豆の違い、産地の違い、農園の違いがはっきりしてきた。
追っかけていくとはまるだろうな。
クラシック音楽も、演奏者やオーケストラ、録音の時期によって違いがあるように、コーヒーの産地や焙煎の度合いなど、些細な違いを評価できるようになると。

