大股でサッサと歩くのが好きだった。
それが入院して以来、サッサとは歩けなくなった。
少しずつ快復しているが、まだ以前のようには歩けない。
でも、思い出しつつある。
No.05141 24.01.29 シェア型書店
先日、茅ヶ崎駅そばにある「とまり木」というシェア型書店に行った。
「読書会をやるから来て」というお誘いがあっから。
面白いシステムの本屋さんだと思って調べると、東京にも何軒かすでにある。
どこかでオーナーになってみようかな。
No.05140 24.01.28 タコ焼きパーティー
関西人は年に何回かやるというタコ焼きパーティーをしてみた。
具材としてタコのほかに、こんにゃくや天かす、ネギ、紅生姜などを用意してもらい、小麦粉を出汁で溶かして作ってみる。
慣れるに従って丸い美味しそうなタコ焼きができてきた。
美味いだとか、作り方が下手だとか、あーでもないこーでもないと言い合いながら盛り上がる。
No.05139 24.01.27 金子みすゞ伝
友人に誘ってもらって神田京子大独演会に行ってきた。
演目は「金子みすゞ伝〜明るいほうへ」。
笑点に出演している春風亭一之輔が前座で、1100席あるという有楽町よみうりホールが満席でおこなわれた。
講談を1000人規模でやるなんてすごいなと思ったが行ってよかった。
落語と講談が素晴らしかったのはもちろんだが、最後に矢崎節夫という童謡作家が登場して、どのように金子みすゞの遺稿集に出会ったかをうかがった。
運命の巡り合わせというものがあるんだなと思い感激した。
No.05137 24.01.22 読者登録
「日刊 気持ちいいもの」への読者登録ありがとうございます。
少しずつ読者が増えています。
一人増えるたびに嬉しいです。
ときどき、メールアドレスを登録した人しか読めない記事も流します。
No.05130 24.01.11 おしゃべりする店員さん
某ファミレスに行ったら、ロボットが料理を持ってきてくれた。
まだ珍しいからいいけど、やっぱり人が運んできてくれて、対応してくれた方が嬉しい。
できれば場を和ませてくれるような冗談など言ってくれたらなお良い。
人を大切にしてくれるお店だとわかる。
No.05129 24.01.10 魔法
毎日のように魔法を目の当たりにしている。
でも、当たり前になってしまったことは魔法のようには思えない。
なぜ原子は分子になりたがるのか?
なぜ分子は不安定なはずの巨大分子になっていくのか?
なぜたくさんの巨大分子がタンパク質になるのか?
なぜいろんな種類のタンパク質が積み重なって単細胞生物になるのか?
なぜいろんな種類の単細胞生物ができるのか?
なぜいろんな種類の単細胞生物が協力し合うのか?
なぜ協力し合っていた単細胞生物が多細胞生物になったと思えるのか?
なぜ多細胞生物は進化ののちに社会を作るようになるのか?
なぜ社会を作るようになった多細胞生物は個体間でコミュニケーションを始めるのか?
なぜコミュニケーションが複雑になり、いつしか言葉を生み出すのか?
なぜ言葉によって言葉以前の生命ができなかったことができるようになるのか?
理解できるのは、複雑性が増すと魔法が現れてくるかもしれないこと。
多数決で社会を動かしているうちは、このような魔法はきっと現れてこないだろう。
No.05125 24.01.06 深層心理に訴えかける本を読む
そういう本を読むと矢鱈と眠くなる。
今までに数冊そういう本を読んだ。
読みながら寝てしまう。
かつてはそこで読書を中断して、しばらくしてから続きを読んだ。
だからなかなか進まなかった。
今日読んだ本もそういう本だった。
読んでいるうちに寝てしまった。
夢を見た。
夢で納得して続きが読めた。
可笑しいなと思う。
No.05122 23.12.31 2023年
今年もあと数十分で終わります。
この一年、いろんな人に出会い、助けられ、なんとか生きてきました。
ありがとうございました。
病気の方も、少しずつ快復に向かっています。
来年はどんな出来事が起きるのか、楽しみにしています。
良い年をお迎えください。
No.05119 23.12.27 ローストチキン
クリスマスパーティーで料理が上手なおじさんが丸鷄のローストを作ってくれた。
色々と苦労してくれただけあって美味しかった。
仕上げはうちで栽培したローズマリーで香り付け。
楽しいパーティーになりました。

