No.04990 23.06.03 手水

あれのおかげで二年ほど、神社の手水舎には水が張られていなかった。
それが再開された。
よかったと思う。
神様の力もあれにはかなわないと神社側が考えていたことに疑問を持つが。

No.04967 23.04.19 小出裕章講演会

自民党は原発を再開させようとしていますが、普通の感覚の人には信じられないのではないでしょうか?
しかも、トリチウム水は海に放出するつもりです。
とんでもないと思う。
マスメディアではなんとなく「仕方ない」という感じですが、呆れてしまいます。
そういう状況の中で、小出裕章氏が福島で公演なさいました。
タイトルは「汚染水はなぜ流してはならないか」。
日本人なら聞くべきです。
知るべきです。
現実をお知らせいただき、ありがとうございます。

No.04960 23.04.03 麻ひしお

昔、もう30年以上前。僕が会社員だった頃、サンフランシスコへワークショップに参加しにいった。
6日間山にこもり、いろんなことをする。
高い崖からロープ一本で降りたり、何キロもの距離をワイヤーを張った滑車にぶら下がって滑り降りたり、普段できできないようなことをした。
そのワークショップでは食べるものにほとんど調味料が使われず、結果として塩分がほとんど入ってなかったし、味も素材自身の味しかしなかった。
そういう食事を6日間してサンフランシスコに戻ったとき、街で食べる食べ物の味がきつかった。
味の付けすぎ、香りの付けすぎ、コーラは飲もうとして吹いてしまった。
それ以来、僕の味覚に以前とは別の枠組みができた。
味が美味しいというよりは、からだに良さそうという区別。
それを感じることは滅多にない。
次にそれを感じたのは、キヨズキッチンがオープンしたとき。
久しぶりの感覚が嬉しかった。
その感覚をひさしぶりに思い出した。
それが「麻ひしお」を食べたとき。
「手打ちそば くりはら」でそれを食べた。

No.04946 23.03.09 歩くこと、走ること

このところ足が動かない。
一年ちょっと前に入院して以来、長い距離を歩けなくなった。
半日椅子に座っていると、足が動かなくなる。
一時間くらい歩いたり、自転車で走ったりすると、少し楽になる。
十数年前まではマラソンしてたのに。
今ではジョギングも難しくなってしまった。
歩いたり走ったりすることの爽快さを思う。

No.04901 23.01.17 無限を思う

ウィルスに含まれる原子の数はだいたい一千万だと言われる。
細菌一個体は百億ほど。
人間の細胞に原子がどのくらいの数存在するのか、種類が多いので一概には言えないが、細胞に含まれるDNAの原子の数だけでも百億と言われるから、細胞全体では二桁くらいは上がるだろう。
そんな細胞が人間には三十七兆ほどあるという。
仮に人間の細胞には原子が一兆個あるとしたら、人間全体には37兆×1兆の原子が存在しているということ。
37兆×1兆は37×10の24乗となる。
それらの膨大な数の原子が、秩序をもってこのからだをマネージしていてくれる。
とても人智で理解できるものではないだろう。

No.04861 22.11.01 激しい息をする

入院して以来、激しい息ができなかった。
息だけ激しくすることはできたかもしれないけど、運動して息が上がるということがなかった。
息が上がるほどからだを動かせなかったから。
最近やっと、自転車で走ると息が上がる。
それがありがたい。
ちょっとした坂でも途中で力が入らなくなった。
いまは踏ん張って上がれるようになってきた。
スピードも上げられる。
呼吸が激しくなる。
うれしい。

No.04851 22.10.21 からだを響かせる

朝起きて、気が向くと、からだを響かせる。
小さな声を出して音程を変えていく。
ポルタメントのようにして少しずつ音程を上げていくと、声が出にくい音程がある。
その音程を見つけると、しばらくその音程で「あえいおう」と母音を変えていく。
すると、母音によっては楽に声が出たり、出にくくなったりするのがわかる。
ここから先は僕の与太話だと理解した上で読んで欲しい。
出しにくい音程は、僕の身体の細胞が、何かの理由でその音程を拒否しているのだと解釈する。
それで、その音程を丁寧に響かせていくと、ある時点で急にその音程が出しやすくなる。
体中の力を抜いてそれをしていると、ときどき身体の各部位が響いているのに気づく。
少し前までは入院して治療していた部位が特によく共鳴していた。
痛いというほどではないが、むずがゆい感じがしていた。
それが最近はなくなってきたので、治療が進んだからだろうと思う。