No.05056 23.09.27 龍神が立ち上がる

江島神社の奥宮の隣に、龍宮(わだつみのみや)がある。
龍宮大神が祀られている。
年に一度そこに詣でていたら、その近辺には八大龍王の祠がいくつもあることを知る。
八大龍王は、法華経の中で阿耨多羅三藐三菩提に至る。
ところで、秩父今宮神社は大宮山八大龍王宮とも呼ばれている。
八世紀はじめに役行者が八大龍王をここで祀ったという。
龍神祭がおこなわれていたが、明治の神仏分離令によりおこなわれなくなった。
それが平成四年から復活した。
平成五年には江島神社の龍宮が建立される。
一年違いで龍神が立ち上がったのは偶然か?

No.05053 23.09.13 ワクチン問題研究会発足

ワクチン後遺症の問題はマスコミに取り上げてもらえず、警察に訴えても無視され、病院でも扱ってもらえない。
それに対抗するため、心ある医師たちが立ち上がりました。
代表理事の福島雅典京都大名誉教授を中心に組織された研究会は、接種後の不調を「ワクチン接種後症候群」と定義し、その実態を明らかにするとのこと。
医療の放棄、政治の怠慢、国家の瓦解を危ぶみ、そのようなことがないように、最高の医療を提供できる国であるために組織されたとのこと。
こちらで記者会見の様子が見られます。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42729888

No.04987 23.05.31 もうすぐ5000回

日刊 気持ちいいものが、もうすぐ5000回になる。
普通に考えれば嬉しいところだが、あまり嬉しくないのが本心だ。
5000回の頃に何か個展のようなイベントをおこなおうと思っていた。
その準備を四年くらい前から始めていたが、一昨年の末に体調を崩して入院してしまった。
個展の準備は頓挫した。
ここ数日、日刊 気持ちいものが書けない理由はそこにあると思い、ここに吐露する。
自分がやると言っていたことができないことはとても気持ちが悪い。
これからも気持ちいいものを書き続けるためにこれを書いた。
失敗の宣言だ。
5000回を超えて、一万回を目指す。
精神の変容を見つめるために。

No.04967 23.04.19 小出裕章講演会

自民党は原発を再開させようとしていますが、普通の感覚の人には信じられないのではないでしょうか?
しかも、トリチウム水は海に放出するつもりです。
とんでもないと思う。
マスメディアではなんとなく「仕方ない」という感じですが、呆れてしまいます。
そういう状況の中で、小出裕章氏が福島で公演なさいました。
タイトルは「汚染水はなぜ流してはならないか」。
日本人なら聞くべきです。
知るべきです。
現実をお知らせいただき、ありがとうございます。

No.04747 22.04.21 水の音

波の音、ザブン

雨の音、ザー

滝の音、ドーッ

みんなおんなじ水の音

鼓動の音、トクトク

わたしのなかに、トクトク

あなたのなかに、トクトク

地球の上の 誰の胸にも、トクトク

トクトクも、実はやっぱり水の音

あなたの心が揺れるとき
わたしの心に波紋が広がる

みんなおんなじ水だから

あなたの耳に懐かしい
やさしいきれいな水の音
心の底から湧き出るように

あなたのために祈ります

母さんからいただいた、トクトク

父さんからいただいた、トクトク

いつまでも安らかに続きますように

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この詩「水の音」は2004年8月14日、ピース・キッズ・サッカーの大会に参加するため、イスラエルとパレスチナから来た子供たちの歓迎会で朗読したものです。
それぞれの節で日本語、ヘブライ語、アラビア語で輪唱のようにして朗読されました。
当時のイスラエル大使エリ・コーヘン氏や駐日パレスチナ総代表部代表のワリド・シアム氏にもご臨席いただきました。
世界が平和であるよう祈ります。

No.04727 22.03.27 砂曼陀羅

昔、護国寺でおこなわれたチベット・フェスティバルで、砂曼陀羅の写真を撮る許可をもらった。
それはチベット僧たちが数日間、息を殺して描き上げたものだった。
初日の儀式を見学し、書き上げられた砂曼陀羅の写真を撮った。
近づくと、砂がもっこりと盛り上がっているのがわかった。
真上から撮影した写真しか見たことがなかったので、そのもっこりを撮るべく、横から何枚も撮影した。
結界となっている城壁や、如来や菩薩が佇んでいる場所が立体となって浮かび上がった。