友人に頼まれて結婚式に朗読する詩を書いたのが、大人になって最初に書いた詩だった。
僕にとって詩は、何か特別なもので、でも、どう特別かは説明できないものだ。
端的にいうと、霊的で聖なる言葉とでも言えるだろうか?
だからなのか、あまりたくさん書くつもりはない。
「書く」ものではなく、現れてくるものだから。
No.04952 23.03.18 踊る相方
僕が暗い顔をしていると、相方が踊り出す。
まったくバカな踊りを。
手をあげて腰を振って足踏みして踊る。
おかげで素に戻れます。
ありがとう。
No.04951 23.03.17 ボビー・コールドウェル
昔、携帯電話がまだ四六版の本ほどの大きさだった頃、通信料がバカ高いので、お金持ちや仕事関係で持たざるを得ない人しか携帯電話を使っていなかった。
その頃の僕は携帯電話の代わりとして、留守番電話とポケットベルを組み合わせて使っていた。
外出中の僕に誰かが至急連絡を取りたいとき、うちの留守番電話に録音してもらう。
すると自動的に録音されたことがポケットベルに発信される。
ポケベルを見て公衆電話からうちの留守番電話を聞いて、連絡取りたい人に折り返していた。
うちの留守番電話はBGMがボビー・コールドウェルの「スペシャル・トゥ・ミー」だった。
それはデビューアルバムの一曲目。
パーラメントのCFに取り上げられて、久しぶりの来日公演も聴きに行った。
ボズ・スキャッグスの「ハート・オブ・マイン」もいい曲だ。
僕の生活のいろんな場面を彩っていただきました。
ありがとうございます。
R.I.P.
No.04950 23.03.16 ちらりほらり
桜がちらりほらりと咲きはじめた。
つい僕は「ちらほら咲いている」と言いたくなるが、「ちらりほらり」のほうが優雅でいい。
花の咲き方まで効率化してはいけない。w
No.04949 23.03.15 ポトフを作る
お鍋に水を入れ、火にかけながら適当に切ったジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、それにベーコンを入れる。
僕の好みはそこにカルダモンを一粒、鞘から出してすりつぶしてパラパラとかける。
沸騰させてから極弱火にしてコトコトと20分ほど煮る。
最後に塩と胡椒で味を整えて出来上がり。
ムフフ。
No.04948 23.03.14 モクレンの花
モクレンの花が咲いている。
白い花で覆われた木。
一つ一つの花がみんな空に向かって伸び上がっている。
木全体が白い炎で包まれたよう。
根本は散った花びらで絨毯になっていた。
伸び上がって散る。
高潔な心の持ち主のようだ。
No.04947 23.03.11 12年
あの日から、12年が経った。
この12年、日本は辛い日々を過ごしてきたように思う。
明るい予兆すら見えない。
それでも生きていく。
No.04946 23.03.09 歩くこと、走ること
このところ足が動かない。
一年ちょっと前に入院して以来、長い距離を歩けなくなった。
半日椅子に座っていると、足が動かなくなる。
一時間くらい歩いたり、自転車で走ったりすると、少し楽になる。
十数年前まではマラソンしてたのに。
今ではジョギングも難しくなってしまった。
歩いたり走ったりすることの爽快さを思う。
No.04945 23.03.08 PC用キンドル
普通の本だと、「ある言葉がどこかに書かれていた、どこだっけ?」というとき、目を皿のようにして探さなければならない。
ところがPC用キンドルだと、単語を検索するだけで掲載部位が示される。
なんと便利だこと。
No.04944 23.03.07 Gジャン
暖かくなったのでGジャンで外に出た。
気温が肌に伝わってくる。
春はもうすぐ。

