それぞれの時代にまったく新しい言葉が生まれる。
言いたくても言えない思い。
それを表現するために新しい言葉が生まれる。
その言葉はみんなが言いたかったことだから、すぐに伝わっていく。
No.04942 23.03.02 歩く歩道
動く歩道と書こうとして、歩く歩道と書いてしまった。
馬鹿丸出し!
No.04941 23.03.01 手荷物二個
出張、帰りの飛行機は後部の廊下側。
搭乗するのに最後となった。
指定の席に着くと、すでに手荷物を入れる場所がない。
二個の手荷物を持って困ってしまった。
CAさんが「別の場所でもいいですか?」と言って探しにいってくれた。
すると近くにいた娘さんが「こちらどうぞ」という。
手荷物を一個、荷物入れから取り出して、飛行中持っていてくれるようだ。
ありがたい。
もう一個はCAさんが少し離れたところに入れてくれた。
No.04940 23.02.28 あご出汁で素うどん
福岡であご出汁のパックを売っていたので買った。
水にパックを入れて煮出す。
いい香りが漂う。
そこに醤油を少しと塩を足し、うどんを入れて素うどんにする。
うまかった。
No.04939 23.02.27 アラン島
四年くらい前に、大学の同級生から「アラン島」という本をもらった。
「これあげる」というので「なぜ?」と聞いたら、「時間を潰すために本屋で買ったけど、あまり面白くなかったのであげる。ぶーちゃん行ったんだろう」とのことだった。
作者はシング。
もらったことをすっかり忘れていたが、イェイツの本を読んでいたらこの作品の逸話が登場した。
「あれか」と思ってその本を本棚から出す。
No.04938 23.02.26 ひさしぶりの飛行機
曇り空の日、飛行機に乗った。
雲海を突き抜けて青空。
まぶしい太陽。
No.04937 23.02.23 コードレス
昔はキーボードもマウスもコードがついていた。
コードは邪魔でBlueToothで繋がったときはすごいと思った。
今ではそれが当たり前となり、コードレスのありがたみを感じなくなってしまった。
こうやってありがたい物事を次々と忘れていく罪深さよ。
No.04936 23.02.22 ICレコーダー
昔は持ち歩きできるカセットレコーダーでインタビューなどを録音していた。
ちょっと前はICレコーダーで録音していたが、録音できる時間がもっと欲しかった。
そのあとはiPhoneの録音機能で済ませていたが、出張中にiPhone多用したら電池が足りなくなるだろうと思い、最新型のICレコーダーを探してみた。
するとびっくり。
三千円台で十分いいのが買える。
前に使っていた頃は数万円が普通の値段だった。
しかも、指先程度の大きさのものまである。
人間の便利さの追求はすごいなと思った。
No.04935 23.02.21 アルピ・アルト
アルピ・アルトをご存知ですか?
アルメニアのシンガーソングライターだそうです。
YouTubeにたくさん動画があるので聞いてみてください。
高い声も綺麗ですけど、僕は低い声にやられました。
歌っているときに、彼女の魂が歌と一緒にいる感じがします。
No.04934 23.02.20 キンドルを持ち歩く
キンドルを買って一か月以上経った。
今では二十冊ほどの本が入っている。
僕は一度に何冊かの本を並行して読んでいく。
ちょっと外出するとき、時間ができたら何を読むのか、かつてはその日の気分によって選んでいく必要があった。
キンドルにするとその必要がない。
同時に読んでいる何冊かが全部手元にあるのだ。
外出先の気分で読む本を選ぶことができる。
もう手放せないな。

