No.05071 23.10.18 イスラエルとパレスチナ

イスラエルとパレスチナの現状を知ると、ちっとも気持ち良くない。
怒りと悲しみと祈りが現れてくる。
ガザの病院への爆撃はイスラエルでもハマスでもないという。
混乱を拡大するためにどこかがやった。
怒りから短絡的な行動をするのではなく、多くの人々が無事でいられますように。

No.05065 23.10.12 阿波から日本が始まった

「言霊-ホツマ」という本を読んだときからずっと阿波が気になっていた。
その本に「アワの歌」というのが登場する。
それについての文章を読んで以来、阿波や淡路島には何かがあるのではないかと思ってきた。
先日、たまたまYouTubeで「阿波から日本が始まった」という説を見た。
その根拠は、各神社のおおもととなるような神社が阿波に集中しているからだという。
他にも色々と丁寧に説明されており、つい夢中になって見てしまった。
YouTubeで「ANYAチャンネル」と検索すると出てくる。

No.05061 23.10.02 1970年の日本万国博覧会

1970年の万国博覧会は日本中の憧れだった。
月の石を見に行きたかった。
手塚治虫が作ったという物語生成マシーンを使ってみたかった。
いろんな国のパビリオンを見て歩きたかった。
でも、行けなかったのが残念。
うちにはなぜか、松下電器のタイムマシーンのミニチュアがあった。
そのタイムマシーンの中心には、赤い豆本が設置されていた。
いま調べたら、正しくは「タイム・カプセルEXPO’70」というそうだ。
https://panasonic.co.jp/history/timecapsule/

No.05053 23.09.13 ワクチン問題研究会発足

ワクチン後遺症の問題はマスコミに取り上げてもらえず、警察に訴えても無視され、病院でも扱ってもらえない。
それに対抗するため、心ある医師たちが立ち上がりました。
代表理事の福島雅典京都大名誉教授を中心に組織された研究会は、接種後の不調を「ワクチン接種後症候群」と定義し、その実態を明らかにするとのこと。
医療の放棄、政治の怠慢、国家の瓦解を危ぶみ、そのようなことがないように、最高の医療を提供できる国であるために組織されたとのこと。
こちらで記者会見の様子が見られます。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42729888

No.05049 23.08.28 チーズ・バーカー

ラッセンのギャラリーに建物の絵があった。
海の生物を描いている一般的なラッセンの作品とは独立して、ある壁に飾られていた。
何だろうと思って近づくと、タイトルに「チーズバーガー」と書かれていた。
ギャラリーから出てしばらく歩くと、絵になっていた建物があった。
「チーズバーガー」というバーガー屋さん。
店内の雰囲気でファンになった。
当時はワイキキにも二店あり、そちらに行ったこともある。
アメリカらしい豪快なバーガーが出てきた。

No.05047 23.08.26 パイオニア・イン

100年以上の歴史がある古いホテル。
wikipediaには、2023年の大火で消失するまでは「マウイ島最古のホテル」「ハワイ州で現存最古のホテル」として知られていたと書かれている。
港側の入り口には木彫のパイプをくわえた船長さんの像があった。
建物は木造で、階段を上がるとミシミシいった。
部屋のベランダは何部屋かつながっていて、ベランダにでるとき誰かがいると会釈をし、ときには話しかけられた。
昔はきっと捕鯨の船員たちで混んだのだろうと思っていたが、開業当時にはもう捕鯨は下火になり、船でマウイに訪れる旅行客で賑わったそうだ。
一階にはレストランやちょっとしたショップがあり、そこでシガーを買った。
支払いのとき、まごまごしていたら、頭越しに店員に話しかけた男がいた。
「久しぶり、元気だった?」
みたいな感じで。
ハワイらしくて微笑ましかった。
でも、そこで買ったドライシガーは苦かった。
今回の大火で味わった苦さほどではないけど。

No.05045 23.08.24 ラハイナ港のバニヤンツリー

ラハイナの港からすぐのところにあるバニヤンツリー。
とても大きく、僕が見たことのあるバニヤンツリーでは一番大きいのではないかと思う。
ワイキキのモアナサーフライダーにあるバニヤンツリーも大きいが、それよりもっと大きかったと思う。
この木陰では毎週アートのフリーマーケットがおこなわれていたという。
そこで絵が売れるようになり、有名になったアーティストの一人にクリスチャン・ラッセンがいる。
僕が訪れたときにはすでに独立したギャラリーを持ち、そこで販売していたが、ラハイナのメインストリートには他のアーティストのギャラリーも点在していた。
フリーマーケットがおこなわれていないときも、バニヤンツリーの木陰では人や犬が休んでいた。
猫もいたかもしれない。
どんなに日差しが強くても、その木陰は少しひんやりしていた。

No.05044 23.08.23 マウイ島ラハイナ

ラハイナが焼け落ちた。
山火事が延焼して街一つが焼けてしまったという。
この事件以来、気持ちいいものを思い浮かべようとすると、ついラハイナを思い出す。
火災が起きてすぐにそのことについて書くのはどうかなと思い、書かずにいた。
ラハイナには三度ほど行った。
とてもいい街だった。
あんなにいい街がなくなった。
その喪失感が深い。
そこで、ラハイナの素晴しさをしばらく書いていく。
ラハイナの人々がこれからも幸せで、コミュニティも再生されるように祈りながら。

No.05032 23.07.26 21世紀の資本

遅ればせながらトマ・ピケティの「21世紀の資本」映画版を見た。
とてもわかりやすくまとまっている。
このままの資本主義を続けていくとどのように問題になるのかが浮き彫りにされていた。
本の日本語訳が出版されたのが2014年の12月で、騒ぎになったのは2015年だったのだろうけど、今こそ見直すべき内容だと思う。
再分配の不平等が行き詰まると戦争が始まるという轍をまた踏むのだろうか?