No.04842 22.10.09 高次の人格

「現象としての人間」に「高次の人格」という概念が出てくる。
これからその概念について時間をかけて説明するけど、30年かけてなるほどと思った概念なので、説明が大変。
でも、説明するのが楽しみ。
どっちやねん。
どっちもや。w

No.04841 22.10.07 ホロン

なぜ細胞が集まって別々の臓器ができるのか?
別々の臓器がなぜ共同して人体をよい状態に保つのか?
なぜ人体はものを考えるようになったのか?
なぜ考えた結果を言葉にできるのか?
なぜそれを他人がきちんと理解できるのか?
みんな当たり前ってことだよね。w

No.04829 22.09.09 トンボ

夜、窓を開けたらトンボが入ってきた。
天井にある電灯のそばにとまった。
モップで外に出そうとしたが、すぐに電灯のそばに戻ってしまう。
「灯りが恋しいんだな」と思い、ベランダに懐中電灯を灯して、部屋の電気を消した。
暗いから見えなかったけど、出て行ってくれたみたい。

No.04826 22.09.05 100億人の地球

100億人の地球に何が必要か?
もし今のままの競争社会が続き、欲望に従い搾取し続けるのなら、いつか破滅するしかないのでしょう。
人間の社会だけを考えていても、何も変わらない。
もっと大きな視点と、いままでにはない区別を考えることで、人類の精神が別の領域にいくことが必要です。
ロシアの科学者ヴェルナツキイ、フランスの数学者であり哲学者であるエドゥアール・ル・ロア、そして同じくフランスの神父であり科学者であったテイヤール・ド・シャルダン。
これら三人が作りあげたヌースフィアという概念を、ケン・ウィルバーが発展させている。
そのフィジオスフィア(物理圏)、バイオスフィア(生物圏)、ヌースフィア(精神圏)について考えてきた。
いろんな人と一緒に考えてみたい。

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しばらくサイトがダウンして、「日刊 気持ちいいもの」が発行できませんでした。
今日から再開します。

「ヌースフィアってなに?」という映像シリーズをYouTubeで始めました。 ぜひ見に来てください。 第1回は「入口」と題して、フィジオスフィア(物理圏)、バイオスフィア(生物圏)、ヌースフィア(精神圏)の区別についてお話ししました。

回を重ねていくうちに、生命の進化、精神の進化、人類が将来取り組まざるを得ないことについてお話しします。

No.04819 22.08.21 人気の樹

近所に桜の木がある。
春には奇麗な花を咲かせる。
なぜかその木にだけ、夏には蝉がたくさんとまって鳴く。
おいしい蜜が吸えるのか、雄と雌の出会いがたくさんあるのか、それとも?
なんにせよ、賑わいがあるのがいい。

No.04814 22.08.10 愛の根源は光

太陽がどのようにしてできたかは、未だに新説が生まれていてはっきりとはしてないようですが、太陽ができなかったら地球に生命が生まれなかったことだけははっきりとしているでしょう。
生命が生まれたのはもしかしたら海底の熱水からかもしれませんが、その生命が海に広がり、光合成の能力を得て進化し、広がっていくためには、太陽の光とそこから生まれる熱が欠かせませんでした。
おかげで生命が進化し、今の状態に地球が育ってきたのです。
その環境の中で人間が生まれ、言語を得ていまの状態を作りあげたとするなら、僕たちがやりとりする「愛」の根源が、実は光だと言っても、まったくの嘘だとは思えません。
電磁波は、いろんな情報を含むことができます。
光も電磁波です。
僕たちが理解できない情報が含まれていたとしても、不思議ではないように思います。