No.04908 23.01.24 100頭のイルカ

クジラに続き、今度は100頭近いイルカが東京湾に来たそうだ。
イルカはセラピーに使われたりもする。
彼らはとても頭が良い。
そのあり方は人の人生をも変える時がある。
リチャード・オバリーもイルカによって人生を変えられた一人と言えるだろう。
映画「ザ・コーヴ」では、日本のイルカ猟を批判しているとバッシングされたが、彼は世界中どこでもイルカが酷い目に遭っているとやめさせようとする人なのだ。
なぜそのような人になったのかは『イルカがほほ笑む日」という本に詳しく書かれている。
イルカと一緒にいると、つい彼らの味方になりたくなる。
なぜなら彼らは、機嫌が良ければ、ダンスを踊るように僕たちの泳ぎに合わせてくれるから。
イルカたちが何をしに来たのか、僕には本当のところはわからないが、わかってあげたいという気にさせられる。

No.04907 23.01.23 Whales Alive

久しぶりにポール・ウィンターの「Whales Alive」を聴いた。
クジラとジャズバンドの共演。
大阪や東京にクジラが漂着するニュースが流れた。
大阪のクジラは死んで、沖合に沈められたとか。
クジラがこれ以上の海洋汚染をしないでくれと訴えているように感じる。

No.04852 22.10.22 パニックにはならない

核戦争が始まるかもしれないその理由が不明確でも、
円安で物価が跳ね上がっても、
物資が輸入できなくなると噂が飛び交っても、
元首相が暗殺されても、
暗殺された理由であるといわれる教団と与党が深い関係であったとしても、
元首相が起こした犯罪らしきものがうやむやになったとしても、
その他諸々知られてしまうと面倒が起きそうだから伝えないでいることがあると知っていても、
パニックにならない日本の国民は、きっと何を伝えてももうパニックにはなりそうにないから、きちんと真実を伝えた方がいいのではないかと思う今日この頃。
「国民がパニックになるから伝えない」は死語なのではないか?

No.04849 22.10.19 真実を語る

ローマクラブの発表した論文に「限界を超えて」がある。
「成長の限界」を発表した20年後の1992年に流された論文だが、そのなかではもう環境問題が限界に来ているため、なんとかしなければならないと警告していた。
そして、もしその限界を超えて人類が生き延びるためには次の五つを心がけなければならないと書いていた。

ビジョンを描く
ネットワークを作る
真実を語る
学ぶ
愛する

今こそ必要だと思う。

No.04844 22.10.12 政府の対応

このところの政府の対応は首を傾げてしまうものばかりだ。
ニュースを見ているとため息しか出て来ない。
YouTubeでは、日本はもう駄目だと公言している人の映像を見ることができる。
これだけ反発が生まれるようなことをしているのは、きっと政治家自身、改革が必要だと思っているからだろう。
良い改革ができればいいのだ!
そう思って、気持ちを落ち着ける。
期待はしない。

No.04805 22.07.27 シャットアウト

テレビや新聞では、あきらかな嘘が流れている。
ネット上では、証拠のない訴えが流れて来る。
どれが本当でどれが嘘だかわからなくなる。
一瞬でもそれらをシャットアウトすると、気が楽だ。
でも、真実が知りたい。
複雑でもいいから。

No.04803 22.07.15 膿の観察

社会の膿がポロポロと出てくるようになった。
それらをよく観察しなければならない。
観察して、自分の心のどこにそれを許していた要素があるのか、気づかなければならない。
社会の膿がきれいになるのは、きっとそのあと。

No.04744 22.04.18 祈る

ウクライナからは毎日のように悲しい知らせが届いてくる。
真実がどこにあるのかもわかりにくい。
それでも祈る。
すべての命が祝福されて生きられますように。
生きるべき道を歩めますように。