身の回りで不愉快なことが起きると、気持ちいいものは思い浮かばなくなる。
「仕方ない」とも言えるが、「修行が足りない」とも言える。
「もっとがんばれ」とも言えるが、「たまには力を抜いたら」とも言える。
「いい加減ばかなことはやめろよ」とも言えるが、「ここが踏んだりどきだ」とも言える。
どれかが真実でどれかが間違いということはない。
そういう言葉のあいだで揺れている自分を見つめよう。
No.04643 21.10.28 相方と甩手(すわいしょう)
先日習った太極拳を少しずつやっている。
いまはまだ甩手を起きてからするくらい。
そろそろ八段錦の第一段錦もやろうかなという段階。
数日甩手をやっていたら、相方も一緒にやり出した。
一人でやるより楽しい。
太極拳独学のためのビデオはこちら。
https://youtu.be/kGNKs45Iaps
No.04642 21.10.27 魚屋さん
歩いてちょっと行ったところに、いい魚屋を見つけた。
スーパーの魚はどうもうまくない。
かといって、かつてのような魚屋はなくなってしまったと思っていた。
ところが見つけた。
頼むとその場で切ってくれる。
週に一度は二人で歩いて行く。
刺身も焼き魚もおいしい。
No.04640 21.10.25 足元ストーブ
肌寒い季節になってきた。
じっとしていると寒いので、足元にストーブを置く。
足元が暖かいとからだ全体が温まる。
No.04637 21.10.22 rooms
知り合いがroomsというイベントに出展をしているので覗きに行った。
いろんなアートが、所狭しと並べられていた。
No.04632 21.10.17 本棚の整理
本棚は空いた部分がなければならない。
もしそれがないと、新しい本を入れられない。
新しい本が入らないと、足元や壁際に積むことになる。
たくさんの本が積まれていた。
そこで、もう一生読まないと思われる本を古本屋に売ることにした。
ひさしぶりに本棚に空きができた。
No.04631 21.10.16 普通の朝
前日の夜から水に浸けた煮干しと昆布の出汁に具を入れ温めてお味噌汁にする。
塩鮭かアジの開きを焼いておかずにし、いい具合の漬物を添える。
ご飯を茶碗によそって食べる。
家族と、なんということはない話をする。
No.04629 21.10.14 相方の踊り
不機嫌な顔をしていると、相方が踊りだすことがある。
僕を笑顔にしたいらしい。
ありがとう。
No.04627 21.10.12 歌いながら走る子ども
歩いていたら、大声で歌を歌いながら自転車で走る子どもが、僕を追い越していった。
楽しそうでよろしい。
No.04626 21.10.11 聞く耳を持つ
他人の話はきちんと聞ける人でありたいとは思う。
でも、選挙前とあとで言うことが変わる政治家に聞く耳はなかなか持てない。
そこまで素直ではない。

