あの日から、12年が経った。
この12年、日本は辛い日々を過ごしてきたように思う。
明るい予兆すら見えない。
それでも生きていく。
No.04944 23.03.07 Gジャン
暖かくなったのでGジャンで外に出た。
気温が肌に伝わってくる。
春はもうすぐ。
No.04942 23.03.02 歩く歩道
動く歩道と書こうとして、歩く歩道と書いてしまった。
馬鹿丸出し!
No.04941 23.03.01 手荷物二個
出張、帰りの飛行機は後部の廊下側。
搭乗するのに最後となった。
指定の席に着くと、すでに手荷物を入れる場所がない。
二個の手荷物を持って困ってしまった。
CAさんが「別の場所でもいいですか?」と言って探しにいってくれた。
すると近くにいた娘さんが「こちらどうぞ」という。
手荷物を一個、荷物入れから取り出して、飛行中持っていてくれるようだ。
ありがたい。
もう一個はCAさんが少し離れたところに入れてくれた。
No.04939 23.02.27 アラン島
四年くらい前に、大学の同級生から「アラン島」という本をもらった。
「これあげる」というので「なぜ?」と聞いたら、「時間を潰すために本屋で買ったけど、あまり面白くなかったのであげる。ぶーちゃん行ったんだろう」とのことだった。
作者はシング。
もらったことをすっかり忘れていたが、イェイツの本を読んでいたらこの作品の逸話が登場した。
「あれか」と思ってその本を本棚から出す。
No.04938 23.02.26 ひさしぶりの飛行機
曇り空の日、飛行機に乗った。
雲海を突き抜けて青空。
まぶしい太陽。
No.04937 23.02.23 コードレス
昔はキーボードもマウスもコードがついていた。
コードは邪魔でBlueToothで繋がったときはすごいと思った。
今ではそれが当たり前となり、コードレスのありがたみを感じなくなってしまった。
こうやってありがたい物事を次々と忘れていく罪深さよ。
No.04934 23.02.20 キンドルを持ち歩く
キンドルを買って一か月以上経った。
今では二十冊ほどの本が入っている。
僕は一度に何冊かの本を並行して読んでいく。
ちょっと外出するとき、時間ができたら何を読むのか、かつてはその日の気分によって選んでいく必要があった。
キンドルにするとその必要がない。
同時に読んでいる何冊かが全部手元にあるのだ。
外出先の気分で読む本を選ぶことができる。
もう手放せないな。
No.04930 23.02.16 生きている
世の中にはわからぬことがたくさんある。
たとえば、エクトプラズム。
結局あれがなんであったのか、誰も説明できない。
それ以上に謎なのが、自分が生きていることだ。
なぜ自分が生きているのか、「当たり前のこと」として片付けるしかない。
No.04929 23.02.15 夢中になる
何かやっていることに夢中になると時間を忘れる。
夢中になると約束事も忘れてしまうことがあるので、用心としてタイマーをかける。
用が特にないと夢中な時間がどこまでも続く。
食べもせず、運動もせず、それでからだを壊したのに、性懲りもない。
また今日も真夜中だ。

