1973年に公開された映画。
このテーマ曲が有名で、いまだにあちこちでかかっている。
高校生の頃ブラバンで演奏したりもした。
テーマ曲は知っているが、映画は見たことないなと、大学生のとき早稲田松竹でかかっているのを見つけて観た。
名画座だからか、コマが飛んでいるような場面もあった。
話自体はあまりよく覚えてないが、あそこで観たことを忘れられない。
当時はボロボロな劇場だったが、今では綺麗になったよだ。
もう一度何か観に行ってみようかな。
No.04989 23.06.02 アンディ・ウィリアムスの歌声
中学生の頃、よくアンディ・ウィリアムスの歌を聴いていた。
今でもときどき街中などで聞こえてくると、聴いたことのない曲でも声ですぐにわかる。
アメリカン・ドリームが素直に信じられていた頃を思い出させてくれる声。
No.04987 23.05.31 もうすぐ5000回
日刊 気持ちいいものが、もうすぐ5000回になる。
普通に考えれば嬉しいところだが、あまり嬉しくないのが本心だ。
5000回の頃に何か個展のようなイベントをおこなおうと思っていた。
その準備を四年くらい前から始めていたが、一昨年の末に体調を崩して入院してしまった。
個展の準備は頓挫した。
ここ数日、日刊 気持ちいものが書けない理由はそこにあると思い、ここに吐露する。
自分がやると言っていたことができないことはとても気持ちが悪い。
これからも気持ちいいものを書き続けるためにこれを書いた。
失敗の宣言だ。
5000回を超えて、一万回を目指す。
精神の変容を見つめるために。
No.04978 23.05.12 ダラスの熱い日
中学生の頃に映画館で見た。
JFKの暗殺に関する映画。
当時は「これは本当の話かな?」と思って見ていたが、今見直してみると、かなり信憑性があるように思う。
なんとこの脚本を書いていたのは、あのダルトン・トランボだ。
映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』はまだ見てないが、見てみようと思う。
RFK.Jrの大統領選出馬表明の意味が見えてくるかも。
No.04975 23.04.29 SPARKLEのMusic video
山下達郎をはじめて聞いたのは大学浪人をしていた頃。
高校のブラスバンドの先輩のうちに遊びに行って「ON THE STREET CORNER」を聞いた。
CMでは「RIDE ON TIME」がかかっていたので、存在を知ってはいたが、きちんと聞いたのはその時がはじめてだった。
その頃の曲「SPARKLE」のミュージック・ビデオが、昨日公開された。
40年前の曲に新たな映像が付くって、とても珍しいことでしょう。
しかも、そこに出てくるダンスは、40年前には存在していなかった様式です。
でも、それがいい。
水の艶かしい動きも好き。
No.04974 23.04.28 PLAN75を見て何を思った?
前にも出た「昼間でも聴ける深夜放送KombuRadio」に出てきました。
今回のお題は「PLAN75を見て何を思った?」。
去年公開された「PLAN75」という映画はご覧になりましたか?
それがテーマで話し合おうというので、見ました。
アマゾンプライムにあります。
すごい映画ですね。
あなたは何を思うのでしょう?
No.04972 23.04.26 ラマヌジャン
映画「奇跡がくれた数式」を見た。
きっかけはTwitterに流れてきた数式。
ラマヌジャンの円周率公式と書かれ、複雑な級数が書かれていた。
なんだこれ? と思い、ラマヌジャンを知る。
インドに育ち、母親から厳格な宗教教育を受け、その結果、ナーマギリ女神から数式を与えられたそうだ。
なぜラマヌジャンがインドで正式な教育も受けず、複雑な数式を生み出すのか誰も理解できない。
だから彼の生み出す数式はたわごととしか思われなかった。
第一次世界大戦の直前、当時の偉大なる数学者たちに手紙を送るが、みんな無視された。
ところがゴドフリー・ハーディがその手紙を読み、はじめは共同研究をしているリトルウッドのいたずらだと思うが、リトルウッドが否定するのでよく読むと、自分が証明した未発表の内容などが含まれていて、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに招聘する。
大学で認められるためには証明が必要だ。
ところが、ラマヌジャンの数式は神から与えられたもの。
それを証明するのに苦労する。
この前後の状況に心動かされた。
No.04934 23.02.20 キンドルを持ち歩く
キンドルを買って一か月以上経った。
今では二十冊ほどの本が入っている。
僕は一度に何冊かの本を並行して読んでいく。
ちょっと外出するとき、時間ができたら何を読むのか、かつてはその日の気分によって選んでいく必要があった。
キンドルにするとその必要がない。
同時に読んでいる何冊かが全部手元にあるのだ。
外出先の気分で読む本を選ぶことができる。
もう手放せないな。
No.04918 23.02.03 スライゴーのイェイツ像
彼は詩を纏っている。
魔術と共に死を纏っている。
満たされない恋はからりと諦め、
娶った女は霊媒となった。
ミイラがミイラ布にくるまれているように
詩という心の旅にくるまれている。
No.04916 23.02.01 打ち込み
DTMって、少しだけ好きになれないところがあった。
テンポが正確すぎるということ。
多少の揺れがあったほうが心地よい。
でも、最近の若い人たちの音楽を聴いていると、明らかに打ち込みの正確なテンポなのに、それが心地よく響くことがある。
その歌詞はたいてい、現状に我慢はできないけど、それに折り合いをつけようとするようなもの。
抗えない現状に、別の部分で抵抗する。
君たちの才能はすごいよ。

