僕たちはいろんな理解をしている。
もちろん理解し合えて得られた解は貴重なもの。
だけど、理解しきれなかった残渣のようなものの中にも大切なものはある。
それを表現するのは難しいけど感じ育てたい。
No.04970 23.04.24 極太アスパラガス
極太アスパラガスをいただいた。
きっと大味なんだろうと思った。
見た目はぶっとい。
スジが硬いのではないだろうか?
頭をよぎる。
水っぽくて味はしないのではないだろうか?
口には出せない。
そもそもアスパラガスは、細くて繊細な味。
こんなにでっかいとどうなるのだろう?
大きいのは硬くて食べられないとどこかで聞いたような気がする。
細いアスパラガスも、茎の太い部分は硬かったりする。
でも、これはおいしいんだと説明される。
本当かよ?
一口齧る。
思ったよりずっと柔らかいし、みずみずしさの中に浮かび上がる味も香りも良かった。
またいつか食べたい。
No.04969 23.04.23 芝生に寝転ぶ
芝生にピクニック用のシートを持ち込み寝転ぶ。
枕はショルダーバッグ。
青い空に白い雲。
鳥が飛ぶ。
風が吹く。
日に照らされて暖かい。
まどろむ。
いい夢を見る。
No.04968 23.04.21 波
海辺に行くと、波を見つめる。
波を見つめているだけで無になれる。
いろんなことを忘れてぼうっとする。
なんかいいよね。
No.04967 23.04.19 小出裕章講演会
自民党は原発を再開させようとしていますが、普通の感覚の人には信じられないのではないでしょうか?
しかも、トリチウム水は海に放出するつもりです。
とんでもないと思う。
マスメディアではなんとなく「仕方ない」という感じですが、呆れてしまいます。
そういう状況の中で、小出裕章氏が福島で公演なさいました。
タイトルは「汚染水はなぜ流してはならないか」。
日本人なら聞くべきです。
知るべきです。
現実をお知らせいただき、ありがとうございます。
No.04966 23.04.17 バシャール
1987年に「バシャール」という本が出版された。
不思議な本だった。
日本に与えた衝撃は小さなものではなかったと思う。
このバシャールをチャネリングしているダリル・アンカ氏が、この2月に飛んでもないことを言い出した。
2026年の中盤から2027年にかけて、地球上にいるすべての人が認識できる宇宙人とのコンタクトが起きるというのです。
そのためには、より自分自身であることが重要であると話していました。
No.04965 23.04.13 木製のれん
昔、うちに木製ののれんがあった。
玄関から廊下に入るところにかけられていた。
人がそこを通るとカラカラと音がした。
最近はあまり見ないな。
ネットでは売っているので使っている人もいるんだろうな。
No.04964 23.04.12 バリ島のオードトワレ
昔、バリ島のスーパーに行くと、有名なオードトワレが安い価格で売られていた。
匂いを嗅ぐと、本物とは微妙に異なる気がした。
国ごとに価格を変えて売っているのか、それとも偽物なのかよくわからなかった。
いまでもネットで安い価格でオードトワレが売られていると、あれかな? と思う。
実際のところはよくわからないけど。
そういうことを思い出すと、妙に懐かしい。
No.04963 23.04.11 春の祭典
ふと春の祭典を思い出した。
ピエール・ブーレーズとクリーブランドのが名盤だと聞いてそれを買ったが、スコアを見ると聞こえない音がたくさんあった。
オーケストラの音が全て聞こえたらどうなるのか興味を持って、いろんな演奏の春の祭典を聴いた。
全ての演奏を聴いたわけではないけど、ズービン・メータとニューヨークフィルの演奏が一番好きだった。
最近聞いてないな。
No.04962 23.04.10 ウグイスの声
ちょっと山あいに入ってウグイスの声を聞いた。
春の喜びを歌っていた。

