No.04881 22.12.08 昔ながらのプリン

なめらかなプリンも、プッチンプリンも美味しいけれど、昔ながらの少し硬めのプリンが好き。
茶碗蒸しのように加熱して作って、冷やして、カラメルをちょっとかけたやつ。
加熱の具合によって時々プリンの中に泡が入ったりしていると、「ちゃんと作っているな」とかえって嬉しくなる。
そういうプリンを見つけては、食べに行く。

No.04880 22.12.07 多次元で考える

二次元で答えの出ないものは三次元で考える。
三次元で答えの出ないものは四次元で考える。
そうすると、低い次元で出なかった答えが出ることがある。
押しなべて考えれば、n次元で出なかった答えは(n+1)次元で答えが出るかもしれない。
n次元で答えが見つけられず、(n+1)次元で答えを探そうと挑むのはなぜか?
そこに愛が存在するのだと僕は思う。

No.04878 22.12.05 電動ミルと手回しミル

30年くらい使っていたコーヒー豆用電動ミルが故障した。
スイッチを押しても動かない。
それで、以前使っていた手回しミルを出した。
相方が埃のつかないようにラップでくるんで保存していたのですぐに使えた。
同じブレンドの豆を挽いて淹れても電動と手回しでは味が違う。
こんなに微妙なものなのかと驚いた。

No.04877 22.11.29 区切りをつける

はじめがあったことはすべて、終わりがある。
どんな動物も種の滅亡の時が来る。
唯一終わらないのは、環境に合わせて変化していくもの。
だから、どんなことも変化しない限り終わるものは終わる。
終わるなら、感謝とともに区切りを付けてさっぱりしたほうがいい。

No.04876 22.11.28 書く

あるテーマについて考え続けていると、しだいに考えたことが自分にとって当たり前になってしまって、その前提で考えたことばかりが思い浮かぶようになる。
そうすると、なぜそのようなことを考えたたのか、その理由が抜けてしまって、他人に説明するときに困る。
なので考えたことはこまめに書くようにしている。
そうすると、なぜそのように考えたのかがきちんと残るので、他人に説明するときに便利だ。
膨大な文献のどこに書かれていたのかなんて、ほぼ忘れる。
こっちの文献のこの話と、あの文献のあの話を組み合わせて考えると、このように考えることができるなんて話は、再現が難しいことがある。
そんなとき、書いてあると便利だ。

No.04874 22.11.21 ファミレスからカフェへ

かつてファミレスだった場所がカフェになったり、ファミレスの規模のカフェができたりしている。
確かにファミレスはカフェ的な使われ方がされていた。
レストランとして存在するより、カフェと割り切ったほうがいいのかもしれない。
しかも、カフェだと思うと、少々待たされても気にならない。
それで店員数を減らして、採算を上げるんだろうなと思う。
カフェなら少々長居しても許されるだろう。
でも、客単価が下がるよな。