No.05525 26.04.19 人体の不思議

今更だけど、生きているって不思議。
なんで考えたり、感じたりできるんだろう?
景色を見てさ、いいなとか、いやだなとか感じる。
まったく不思議だ。
なんで食べたものが何も知らないうちに消化されるんだろう?
単なる原子も生命の一部なんだろうな。
ありがたいことだ。

No.05524 26.04.18 桜餅

桜台の湖月庵で桜餅を買った。
塩漬の桜の葉にくるまれている。
普段なら桜の葉をとって食べるのだが、そのまま食べてみた。
葉脈がちょっと気になったけど、食べているうちに桜の葉の香りがそれを打ち消してくれた。
口に残った桜の葉を名残惜しく噛んだ。

No.05522 26.04.15 イーハトーブの夢 

宮沢賢治は心象風景の場所イーハトーブを作り出した。
のちにいろんなものの名前となっている。
テレビ番組
高速バス
競馬大会
岩手銀行のインターネット支店
大瀧詠一の変名「イーハトーブ田五三九」など。
宮沢賢治はどう思っているだろうか?
喜んでいるだろうか?
「俺の心象風景を勝手に使うな」と怒っているだろうか?
デクノボーと呼ばれたかったのだから、きっと笑っているだろう。

No.05521 26.04.14 教皇レオ14世

「もう戦争はやめよう」と呼びかけたレオ14世。
2026年4月8日に「死に関する七つの隠された真実」について語ったらしい。
YouTubeの情報だから、虚偽でなければいいのだが。

1) 死は罰ではない、死は神の復讐ではない
2) 地獄の理解(自由意思による最終的選択)
3) 煉獄の正しい理解と濫用の告白
4) 教会の過ち—死の恐怖の支配的使用
5) 救済の普遍性に対する狭隘な確信の拒否
6) 死は「どのように生きたか」を明らかにする
7) 死後も生き残るのは愛だけ

詳しくはこちらに書きました。
https://www.tsunabuchi.com/waterinspiration/260414-01/

No.05520 26.04.13 楽しいビジョンでつながる

ニュースではこれでもかというくらい暗い話が流れる。
それを凌駕するくらいに楽しいビジョンを持とう。
世界中の人たちが歌って踊れるようなビジョン。
石油で身動きができなくなるのではなく、食料で制限されることのないビジョン。
それは夢物語か?
その昔、ジョン・レノンが同じようなことを歌にしていたね。
そろそろ実現させなきゃね。

No.05519 26.04.10 桜吹雪に見るもの

桜吹雪が流れると、その美しさにうっとりする。
いろんな思い出が重なる。
どれだけの花見をしただろう?
どれだけの人と一緒に見ただろう?
そのほとんどは忘れてしまった。
その断片が蘇る。
桜吹雪のずっと先に、もう会えない人の姿を見る。
うっとりとする桜色の風の向こうに。

No.05518 26.04.08 ちいさなしもにた

スーパーで納豆を買おうと、いくつも並んでいるのを見ていった。
たいてい四角い発泡スチロールのケースに入り、ビニールシールで覆われているが、ひとつだけ三角に包装されたものがあった。
「なんだこれは?」と思い手に取る。
経木に包まれて、透明なビニール袋で覆われている。
ビニール袋に「ちいさなしもにた」と書かれていた。
買って帰ると美味い。
タレがついてないのが気に入った。
たいてい僕は醤油を使ってタレは使わないのでいつも無駄になる。
経木を使っているのも気に入った。
検索するとホームページで何にこだわっているのかが説明される。
下仁田納豆のブランドで、何種類もの納豆があるのがわかる。
ネットで注文することでこだわりの強い納豆を選べる。
新しいマーケティングだな。

No.05517 26.04.05 龍口明神社にて舞の奉納

2023年に龍口明神社に行った。
西鎌倉駅から歩いて10分ほどのところ。
不思議なことにその場所を夢で見ていたので、道をなんとなく知っていた。
その神社で、ある願い事のために舞を奉納した。
神聖な場で舞われた姿に込み上げてくるものがあった。

No.05516 26.04.03 iPhoneで撮る月夜桜

10年くらい前、満月と夜桜が重なった日があり、デジタル一眼レフと三脚を担いで撮りまくったことがある。
何百枚か撮って、満足できたのは数枚だった。
今宵、満月に夜桜が重なった。
たまたま外を歩いていて、満開の桜の向こうに満月を見た。
一眼レフは持ってなかったが、iPhoneで10年前と似た写真が撮れるか試してみた。
三脚がないので手ブレする。
だけど、iPhoneが補正する。
数枚撮ったら、まずまずのものがあった。
技術革新はすごいな。