No.05602 26.10.29 パリのアメリカ人

中学生の頃によく聞いた、ニューヨーク・フィルとバースタインの演奏による「パリのアメリカ人」を久しぶりに聞いた。
「聞き馴染みのある曲を聴くのは自分にとってどんな意味があるんだろう?」とふと思う。
懐かしい、はじめて聴く曲より感情が動く、以前との聞こえ方が違う、などの気づきがある。
具体的な思い出があるわけでもないのに音ひとつ一つに心が動くのはなぜなんだろう?
生命にとってリフレインが大切なことがここからもわかるということか?