No.05580 26.09.13 危険なふたり

土居舞奈尚さんのお芝居を見てきた。
おばちゃんずというユニットを林英世さんと鴨鈴女さんが組んでいて、その公演の作・演出をなさっていた。
物語はある夫婦のもとに双子の姉妹がいて、60年前に離婚、姉は母の、妹は父のもとで育てられるが、以来家族は会わなくなり、妹の心臓発作がきっかけで姉妹が再会するというもの。
いろんな思惑が絡んでなかなか素直には会話ができない二人がおかしいのだが、血のつながりってそういうもんだよなと思わされることが多々あり、いい芝居だった。
沢田研二の「危険なふたり」が効果的に使われていた。