江島神社辺津宮の前に沢山の帆立貝の貝殻が吊るされていた。
風が吹くとそれらが一斉に揺れて擦れて鳴りだす。
煌びやかなお清めの音だった。
No.05578 26.09.10 本当のことが言える世の中
科学者が本当のことを言えること。
自分の研究によって何がわかったかをきちんと伝え、その反論にも接することができ、それらを公にできること。
そうでなければ科学は発達しないだろう。
権力者の意に沿うことしか発表できないならば、科学は間違った方向に進むだろう。
そんな世の中なら、きっと地球は地獄行き。
そういう世の中でなくて本当によかった。
No.05577 26.09.07 AIによるイラスト
このところ、「日刊 気持ちいいもの」に添える写真やイラストをAIに描いてもらっている。
以前は合う写真がないか調べるのが大変だったが、かなり楽になった。
でも、適切な指示をしないと変なイラストが出てくる。
それを楽しむのもいいかな。
可能なら、思いっきり変なの出してほしい。
No.05576 26.09.06 おっぱっぴー
小島よしおがコマーシャルに出ているのを見て、今も「そんなの関係ねぇ」をやってるんだと知る。
調べると2007年からだというから、もうすぐ20年だ。
20年間、同じギャグをやりつづけるのは相当のことだと思う。
しかもそれで笑わせるのは。
All people happy.
No.05575 26.09.03 マイルス・デイビスのいつか王子様が
「いつか王子様が」はディズニーアニメ「白雪姫」の挿入歌。
ジャズによく取り上げられる。
1961年にマイルス・デイビスが演奏し、同タイトルのアルバムがある。
このアルバムが全体的に他のマイルスのアルバムと比べて明るい雰囲気に聞こえるのは、アルバムジャケットにその要因がある。
黒人女性が一人、クリーム色の背景に笑っているような、すましているような表情で写っている。
マイルスのアルバムジャケットはたいてい陰鬱な暗い雰囲気のものが多いが、これだけは違う。
この黒人女性はマイルスの最初の妻、フランシス・テイラー。
テイラーは1951年パリ・オペラ座バレエ団の特別公演に起用され、同バレエ団の舞台に立った初のアフリカ系アメリカ人となり、その後テレビやブロードウェイで活躍するダンサーであり、俳優だった。
ブロードウェイの「ウエイト・サイド物語」に出演し、映画にも誘われるがそれを断る。
マイルスと結婚し、マイルスが出演を拒否したらしい。
よほど一緒にいたかったらしく、他のオファーもマイルスが断っていった。
二人が一番熱々の頃のアルバムで、それが音にも現れたようだ。
マイルスの他のアルバムにはないウキウキ感があるような気がする。
ピカソほどではないけど、マイルスも女性に影響を受けるアーティストだったと言えるだろう。
他の二人の奥様もアルバムの表紙になっているが、フランシスほど明るい雰囲気ではない。
No.05574 26.09.02 多孔質セラミックのコースター
いろんなコースターを使ってきた。
鉄製、ガラス製、コルク製、布製、木製、籐製、革製など。
キンキンに冷えた冷たい飲み物をコースターに置くと、鉄やガラス製だと結露した水が溜まってしまう。
コルク、布、木、籐、革製だと水を多少は吸ってくれるが完全ではない。
多孔質セラミックのコースターを使ってびっくり。
完璧に結露した水分を吸い取る。
テーブルに少しこぼした水もコースターが吸い取る。
コースターの体積以上の水は吸えないだろうが、結露した水分くらいなら十分。
コースターはこれだな。
No.05573 26.09.01 食べる意欲
このふた月体調が悪くて困っているが、この一ヶ月困っているのはお腹の調子。
ずっとしくしく痛んでいるし、普段の調子ではない。
そういうとき、食欲もなくなるものだと思う。
実際に一日二日食べないときもあったが、食欲がなくなったわけではない。
僕の場合、からだの調子の悪さと気持ち的な食欲は別のものらしく、いつもなんでもありがたくいただく。
身体的食欲と、気持ち的な食欲を切り分けられるのは、もしかしたら毎日この気持ちいいものを書いているからかもしれない。
単に食い意地が張ってるだけかもしれないが。

