世の中の膿がごっそりと出てきたようだ。
イスラエルを中心とした中東の歪み。
政策集団になるはずだったNATOの軍備継続の謎。
パンデミックとワクチンの関係。
新自由主義の無謀さ。
資本主義の次はいったい何か?
No.05280 24.09.08 緑が増えてる
このところニュースでは気候変動が問題になっていますけど、思わぬところにいいことも起きているようです。
オーストラリア、ニューサウスウェールズ大学気候変動研究センターの水循環研究者、ジェイソン・エバンズ氏によれば、世界中の乾燥地が緑化しているそうです。
二酸化炭素が増えたことで、植物が生育しやすくなり、南極で溶けた氷も大気中に含まれることで湿度が上がり、植物が育成しやすくなってきたようです。
地球はバランスをとるように頑張ってくれています。
No.05248 24.07.28 開会式を見た
パリオリンピックの開会式をテレビで見た。
演出が凝ってた。
パリの広域を開会式会場のように使っていた。
いろんな感情を掻き立てるようになっていた。
かっこよかったなぁ。
No.05247 24.07.27 パリオリンピック開会式
もうすぐパリオリンピックの開会式が行われる。
演出が凝っていそうで楽しみだ。
一方で、イスラエルのカッツ外相がイランからのテロ攻撃を受けるのではないかとフランスのセジュルネ外相に伝えたとイスラエルの新聞が報じている。
厳重な警戒がなされていたが、TGV(フランスの高速鉄道)が三ヶ所で何者かに攻撃されたという。
オリンピックは平和の祭典であるべき。
何も起きずに無事開会式が挙行されますように。
No.05243 24.07.20 誰かのせいにするのをやめる
世間で起きることはすべて、誰かのせいだと思い込んでいる。
これはかつての人間の性質だ。
人間が言葉を使い続ける限り、そこから抜け出すのは難しい。
言葉は何かを他から隔絶するから。
「あの事件の犯人」というと、その人だけが悪い人のように思えてくる。
でも、前後関係をつぶさに見ていくと、その人が犯人にならざるを得なかった理由が見えてきて、その理由を作っている周囲の状況が見えてきて、その状況を作っているのは人間の思い込みだったりして、その犯人が犯人になってしまったのは、周囲の状況がそうだったからとしか言いようがなくなり、それでも「犯人が悪いよね」と結果づける。
そして、犯人が生まれてしまう状況はそのまま残される。
そしてまた、誰かが犯人になる。
こういう状況を現代は多くの人が理解するようになってきた。
でも、まだ簡単には解決できない。
考えるべきことが多すぎるから。
でも、認識したことはいつか解決される。
No.05241 24.07.15 神の加護
トランプ大統領候補がライフルで打たれた。
しかし、耳をかすめたくらいですんだ。
あと数センチずれていたら大変なことになっていただろう。
ケネディ大統領の暗殺の瞬間はなんども見た。
気持ちいいものではない。
暗殺のための銃撃は、必ずはずれますように。
No.05238 24.07.10 言語化しなくてもいい気持ち良さ
外国人旅行客が増え、渋谷も京都も街がゴミだらけにされているとニュースショーで伝えていた。
住んでいる人にとってはとても迷惑なことだろう。
それを見て思い出したのが、世界の多くの学校では生徒には掃除をさせないという話。
統計を取って調べたわけではないが、何かでそうなんだと聞いた。
多くの外国人にとって「掃除をするのは下層の人」という意識があるのかも知れない。
フランスの会社の日本支社に勤めていた友人が、フランス人がトイレを使ったあと、ひどく汚れているので「なんでだ」と聞いたそうだ。
質問されたフランス人はこう答えた。
「掃除する人の仕事を奪ってはいけないでしょう」
ここから推論すると、客人達は日本が美しいのは、ゴミ掃除をする人がたくさんいるからと思っているのかも知れない。
それは違うことを客人達に伝えたほうがいいだろう。
僕の母は、僕がゴミを出すと「よこしなさい」と言って、そのゴミを鞄に詰め込んで持ち帰っていた。
客人達はそのような感覚が理解できないのだと思う。
美しい日本、茶道や華道を生み出した日本を本当に味わいたいなら、その心も知るように、僕たちが言語化して伝えていかなければならないようだ。
No.05236 24.07.05 与野党逆転
フランスもイギリスも与野党逆転した。
日本もきっとそうなる。
それで終わらせないことが大切。
No.05229 24.06.20 複眼ニュース
ときどき質問される。
最近では、「都知事候補誰がいい?」とか。
50人以上から一人選ぶのはなかなか大変だ。
あーでもない、こうでもないと長い話をすることになる。
たった一人、「〇〇さん」と言えればいいのだが、優柔不断な僕にはなかなか決められない。
いや、ギリギリまで選択を留保しているというべきか。
どっちでもいいけど、そういうことだ。
同じようにいろんな出来事に関しても、いろんな視点があって、「これが真実」と一つにはなかなか決められない。
その様をニュースで味わうための複眼ニュースというBlogを始めた。
新時代の「事実」とは何か?
https://fukugannews.com
No.05227 24.06.16 腐海
気持ちいいものを追求しすぎると「不快」が現れてくる。
きっと過ぎればなんでも裏返るのだろう。
「風の谷のナウシカ」で汚れ切った環境の中に腐海ができてくるのも、自然環境が極端になったものを裏返してくれるからだろう。
ウクライナ本土とクリミア半島のあいだに横たわるアゾフ海の西岸に腐海があるのも、戦争から平和へと、極端になった人類の裏返りを暗示していたらいいなと思う。

