かつて母はよくサングラスをかけていた。
「まぶしいのよ」
僕が若い頃は「そんなにまぶしいかな?」と思っていた。
自分が年を取り、還暦ともなると、かつての母の苦労がわかるようになってきた。
晴れた日にはサングラスがありがたい。
No.04631 21.10.16 普通の朝
前日の夜から水に浸けた煮干しと昆布の出汁に具を入れ温めてお味噌汁にする。
塩鮭かアジの開きを焼いておかずにし、いい具合の漬物を添える。
ご飯を茶碗によそって食べる。
家族と、なんということはない話をする。
No.04629 21.10.14 相方の踊り
不機嫌な顔をしていると、相方が踊りだすことがある。
僕を笑顔にしたいらしい。
ありがとう。

