No.04887 22.12.18 死は存在しない

田坂広志氏の新刊『死は存在しない』を読んだ。
素晴らしい本だと思った。
ゼロポイントフィールド仮説の実態がわからなかったので、この本の内容全体が正しいことなのかどうか、僕には語れないが、その仮説が正しいとすると、多くのことが見えてくる。
僕の考えととてもよく似ているので、ゆくゆくはその些細な違いについてはどこかて発表して行きたい。
YouTubeで公開している「ヌースフィアってなに?」で少しずつ説明していくことになると思う。

No.04877 22.11.29 区切りをつける

はじめがあったことはすべて、終わりがある。
どんな動物も種の滅亡の時が来る。
唯一終わらないのは、環境に合わせて変化していくもの。
だから、どんなことも変化しない限り終わるものは終わる。
終わるなら、感謝とともに区切りを付けてさっぱりしたほうがいい。

No.04874 22.11.21 ファミレスからカフェへ

かつてファミレスだった場所がカフェになったり、ファミレスの規模のカフェができたりしている。
確かにファミレスはカフェ的な使われ方がされていた。
レストランとして存在するより、カフェと割り切ったほうがいいのかもしれない。
しかも、カフェだと思うと、少々待たされても気にならない。
それで店員数を減らして、採算を上げるんだろうなと思う。
カフェなら少々長居しても許されるだろう。
でも、客単価が下がるよな。

No.04849 22.10.19 真実を語る

ローマクラブの発表した論文に「限界を超えて」がある。
「成長の限界」を発表した20年後の1992年に流された論文だが、そのなかではもう環境問題が限界に来ているため、なんとかしなければならないと警告していた。
そして、もしその限界を超えて人類が生き延びるためには次の五つを心がけなければならないと書いていた。

ビジョンを描く
ネットワークを作る
真実を語る
学ぶ
愛する

今こそ必要だと思う。

No.04844 22.10.12 政府の対応

このところの政府の対応は首を傾げてしまうものばかりだ。
ニュースを見ているとため息しか出て来ない。
YouTubeでは、日本はもう駄目だと公言している人の映像を見ることができる。
これだけ反発が生まれるようなことをしているのは、きっと政治家自身、改革が必要だと思っているからだろう。
良い改革ができればいいのだ!
そう思って、気持ちを落ち着ける。
期待はしない。

No.04842 22.10.09 高次の人格

「現象としての人間」に「高次の人格」という概念が出てくる。
これからその概念について時間をかけて説明するけど、30年かけてなるほどと思った概念なので、説明が大変。
でも、説明するのが楽しみ。
どっちやねん。
どっちもや。w

No.04826 22.09.05 100億人の地球

100億人の地球に何が必要か?
もし今のままの競争社会が続き、欲望に従い搾取し続けるのなら、いつか破滅するしかないのでしょう。
人間の社会だけを考えていても、何も変わらない。
もっと大きな視点と、いままでにはない区別を考えることで、人類の精神が別の領域にいくことが必要です。
ロシアの科学者ヴェルナツキイ、フランスの数学者であり哲学者であるエドゥアール・ル・ロア、そして同じくフランスの神父であり科学者であったテイヤール・ド・シャルダン。
これら三人が作りあげたヌースフィアという概念を、ケン・ウィルバーが発展させている。
そのフィジオスフィア(物理圏)、バイオスフィア(生物圏)、ヌースフィア(精神圏)について考えてきた。
いろんな人と一緒に考えてみたい。

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しばらくサイトがダウンして、「日刊 気持ちいいもの」が発行できませんでした。
今日から再開します。

「ヌースフィアってなに?」という映像シリーズをYouTubeで始めました。 ぜひ見に来てください。 第1回は「入口」と題して、フィジオスフィア(物理圏)、バイオスフィア(生物圏)、ヌースフィア(精神圏)の区別についてお話ししました。

回を重ねていくうちに、生命の進化、精神の進化、人類が将来取り組まざるを得ないことについてお話しします。

No.04825 22.08.29 80億人

世界の人口は、今年2022年11月15日には80億人になる予定だそうです。
国連が発表している世界人口推計の2022年版にそう書かれているとか。
2050年には97億人を超える見込み。
戦争したり、奪い合っていたり、過度に戦っていたら、地球は生きにくい場所になってしまいます。
譲り合って生きていきましょう。