最近、ニットの帽子をかぶっている。
だって寒いんだもん。
ニット帽は耳が隠れるからいい。
冷たい風のなかでも耐えていられる。
歳とって、冷気の中で耳出しているのは辛い。
No.04904 23.01.20 ぐっすり
入院して以来、ぐっすり寝るようになった。
ぐっすり寝すぎて朝起きるとフラフラすることもあり。
それでいいのだ。
No.04901 23.01.17 無限を思う
ウィルスに含まれる原子の数はだいたい一千万だと言われる。
細菌一個体は百億ほど。
人間の細胞に原子がどのくらいの数存在するのか、種類が多いので一概には言えないが、細胞に含まれるDNAの原子の数だけでも百億と言われるから、細胞全体では二桁くらいは上がるだろう。
そんな細胞が人間には三十七兆ほどあるという。
仮に人間の細胞には原子が一兆個あるとしたら、人間全体には37兆×1兆の原子が存在しているということ。
37兆×1兆は37×10の24乗となる。
それらの膨大な数の原子が、秩序をもってこのからだをマネージしていてくれる。
とても人智で理解できるものではないだろう。
No.04861 22.11.01 激しい息をする
入院して以来、激しい息ができなかった。
息だけ激しくすることはできたかもしれないけど、運動して息が上がるということがなかった。
息が上がるほどからだを動かせなかったから。
最近やっと、自転車で走ると息が上がる。
それがありがたい。
ちょっとした坂でも途中で力が入らなくなった。
いまは踏ん張って上がれるようになってきた。
スピードも上げられる。
呼吸が激しくなる。
うれしい。
No.04860 22.10.31 朝日を浴びる
ひさしぶりに朝日を浴びた。
作務衣一枚着ただけで寒くない。
太陽の光が熱をもたらす。
しばらく浴びていると、のぼせてしまうほど。
いままで浴びなかったのがもったいないと感じる。
No.04851 22.10.21 からだを響かせる
朝起きて、気が向くと、からだを響かせる。
小さな声を出して音程を変えていく。
ポルタメントのようにして少しずつ音程を上げていくと、声が出にくい音程がある。
その音程を見つけると、しばらくその音程で「あえいおう」と母音を変えていく。
すると、母音によっては楽に声が出たり、出にくくなったりするのがわかる。
ここから先は僕の与太話だと理解した上で読んで欲しい。
出しにくい音程は、僕の身体の細胞が、何かの理由でその音程を拒否しているのだと解釈する。
それで、その音程を丁寧に響かせていくと、ある時点で急にその音程が出しやすくなる。
体中の力を抜いてそれをしていると、ときどき身体の各部位が響いているのに気づく。
少し前までは入院して治療していた部位が特によく共鳴していた。
痛いというほどではないが、むずがゆい感じがしていた。
それが最近はなくなってきたので、治療が進んだからだろうと思う。
No.04850 22.10.20 クロスバイクに乗る
ずっとママチャリに乗ってきたが、ひさしぶりにサイクリング用のクロスバイクに乗ったら、足がつりそうになった。
またごうとしただけなんだけどな。
No.04840 22.10.06 祓え給い 清め給え
身体が不調だとどうも感覚に靄がかかっているようだ。
そんなとき「祓え給い 清め給え」と心の中で唱えると、すっきりする。
No.04835 22.09.25 涼しい日のサイクリング
ひさしぶりに快晴で、しかも涼しい日にサイクリングした。
太陽の向かって顔を上げると、心地よい光が降り注ぐ。
汗をかかない。
風がうれしい。
ただただ微笑みたくなる。
No.04834 22.09.23 ひさしぶりの温泉
緑に囲まれた露天風呂にかすかな硫黄臭。
ぬるめのお湯にゆったりと浸かる。

