No.04873 22.11.20 正しいことと正しくないこと

いつも自分は正しいことをしていたいとは思うが、必ずしも「いつも」はできないことに直面する。
少し長い人生を過ごしていれば、そのような体験はいくらでもあるだろう。
そのようなときどうするのかを、ドラマや映画を見たり、他人の体験を聞いたりして、自分なりに考えるのは有益なことだろう。

No.04871 22.11.17 艶めかしい踊り

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

リズムに乗って女は踊る

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

纏ったジュエルは命の光

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

視線を集め 振りほどく

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

以上は、
「クレオパトラの踊り」と聞いて浮かんできた。
「だからなんだ?」
「なんでしょう?」

No.04870 22.11.16 薄命リスク

かつてCAだった友人とメッセージのやりとりをしていて「薄命リスク」という言葉が出てきた。
「こんなに忙しいと薄命リスクが高くなる」というのだ。
普通なら「こんなに忙しいと死亡リスクが高くなる」というべきところだ。
暗に自分が美人であることをアピールしている。
笑った。

No.04869 22.11.13 上井草駅

上井草の洋食店に四十数年ぶりに行った。
店内にラグビーのユニフォームが飾ってあった。
以前はそのようなものはなかった。
調べると、早稲田大学ラグビー蹴球部のグラウンドが2002年に上井草に移転したのだ。
別の時にグラウンド前を通りかかると、練習をたくさんの人が眺めていた。
駅の雰囲気が変わった理由がわかった気がした。

No.04867 22.11.11 聖母病院大聖堂前のベンチ

以前、臼田夜半さんが、新宿区中落合にある聖母病院大聖堂で講演をなさった。
それを聞きに行ったとき、大聖堂前にあるベンチでお話しをした。
つい数日前に自転車で病院前を通りかかったので、あのベンチがまだあるのか見に行った。
駐車場を通り入っていくと、大聖堂前にはあのベンチがあった。
自転車で走って疲れていたので降りて座ることにした。
降りるときによろけて、倒れ込むように座った。
秋の風が吹く。
しわがれた臼田さんの声を思い出す。

No.04866 22.11.10 天王星食

SNSに皆既月食と同時に現れた天王星色の映像がアップされている。
月の向こうに天王星が隠れる瞬間、天王星が月にめり込んでいるように見える。
これが重力による光の屈折か?
それとも月の上にあるわずかな空気によってできた屈折?
どちらにしてもいいものを見せてもらいました。

No.04865 22.11.09 皆既月食

昨晩、皆既月食を見た。
月が真っ暗になったとき、うっすらと赤く月が見えた。
それを望遠レンズを使って、ASA感度を上げ、シャッタースピードを遅くして撮影すると、そこには普段知っている月はなかった。
赤にグラデーションがあり、模様が血管となり、宇宙の卵が浮かんでいた