まだ6月なのに盛夏のようだ。
気温は36度になった。
半ズボンを履いて、バリシャツを着て、首には水を含ませるとひんやりするタオルを掛けて、窓を開け放って、風に吹かれている。
真空断熱タンブラーにアイスコーヒーを入れてちびちびと。
37度になったら仕方ないのでエアコンかな。
もう少し頑張ろうかな。
はっきりしない夏より、暑い夏のほうが好き。
No.04746 22.04.20 春の鉢植え
相方が毎年、春になると花の鉢植えをする。
近所のJAで仕入れて、大きめの鉢に植え替える。
今年もその時期になったので、せっせと作業。
根付いた頃を見計らって玄関前に出す。

No.04742 22.04.16 瞳のシャッター
青空を背景に八重桜がきれいに咲いていた。
写真を撮ろうと鞄を開けたら、スマホがない。
うちに忘れてきたようだ。
仕方ないので目に焼き付けた。
瞳のシャッター、パシャリ。
でも、きっと忘れるんだろうな。
No.04734 22.04.05 桜吹雪
桜を見ながら桜吹雪に吹かれた。
はらはらと流れる。
空間が流れるかのようなその感覚。
川面には花筏。
いのちの営み。
No.04728 22.03.28 控えめな満開
昨日、東京では桜が満開になったという。
近所に桜の名所があるので、毎年のように桜を見る。
今年の桜は控えめかもしれない。
年によってぶぁっと咲く年と控えめな年がある。
今年は少し控えめな気がする。
これからぶぁっと咲いたらそれはそれでいいのだけれど、控えめの桜でもなんかいい気がする。
桜もウクライナの状況を悲しんでいる。
No.04681 22.01.09 今朝の朝日
光と影がまっすぐに来た。
朝の寒さが光に解けていった。
思い出が美しいものに変わるように。

