2012年にスターバックスでフロストロゴダブルウォールグラスというのを買った。
ガラスが二重になっていて、アイスコーヒーを入れてもグラスの表面に結露しない。
とても重宝した。
しかし、ガラス製だったので4年で割れてしまった。
同じようなものを探すと、ステンレス製のサーモス真空断熱タンブラーを見つけた。
これがとても重宝している。
熱いの入れても、冷たいのでも、いい。
特にいいのは冷たいもの。
結露しないので、アイスコーヒーを入れて机の上に置いておいても、まわりがびしょびしょになることはない。
でも、お客様に出すときはびしょびしょになるかもしれないグラスをコースターに載せて使う。
そのほうがアイスコーヒーらしいから。
この使い分けを自然としていて、あるときそのことに気づく。
自分の行動を面白いなと思う。
No.04779 22.06.09 ラリる
病気の治療として薬を飲んでいる。
もちろん医師に処方された薬だ。
しかし、それを飲むと血圧が下がってフラフラする。
朝飲まなければならないので、このフラフラ状態で「日刊 気持ちいいもの」を書くのはつらい。
だけど、この「日刊 気持ちいいもの」を再開した2011年3月11日、東日本大震災が起きた。
そのときに「気持ちいいもの」なんてどうやって書いたらいいんだと悩んだように、いままた薬でフラフラしながら書いていく。
そこに心地よさが生まれるのかも。w
モネが睡蓮を描き続けたように、新たな地平を見つけていこう。
No.04778 22.06.08 テントウムシ
洗面所に入るドアに、テントウムシがいた。
黒い羽に赤い星が二つついている。
ひさしぶりだ。
ティッシュで包んで窓の外に放した。
元気でな。
No.04777 22.06.07 降りそうな雨
空模様が怪しい、もうすぐ雨が降りそうな空の下、自転車で走った。
家が近づいたときにポツリポツリと降り出す。
「頼むから家に着くまで待ってよ」と言いながらペダルを踏む。
自転車置き場に自転車を置いたらザーッと降り出した。
待ってくれてありがとう。
No.04770 22.05.30 Feelgood01
ある日、単純なメロディーを思いついた。
11年前の5月の昼過ぎ。
12小節の短いメロディー。
どうしてもそれを演奏したくなって、クローゼットの奥にあった鍵盤を取り出し、コンピューターに繋いでDTMで演奏した。
それを演奏しながら、この世界がすべてつながっていることを思う。
だとしたら、なぜ人はそれらを好悪を持って見つめるのだろう?
あらゆるものが、何かのために生まれた。
あらゆるものが、何かのためになっている。
どんな存在も請われてここに来た。
No.04749 22.04.23 春瀬央季ラストステージ
10年以上応援してきた宝塚宙組の春瀬央季さんが最後の舞台に立っている。
その舞台「NEVER SAY GOODBYE」を見て来た。
Front Lineで歌って踊る春瀬さんを見て感動した。
お疲れ様。
ありがとう。
No.04748 22.04.22 うつらうつら
暖かくなってきたせいか、昼間でも眠くなる。
うつらうつら。
さっき読んだ本の内容が夢になって出てきた。
No.04747 22.04.21 水の音
波の音、ザブン
雨の音、ザー
滝の音、ドーッ
みんなおんなじ水の音
鼓動の音、トクトク
わたしのなかに、トクトク
あなたのなかに、トクトク
地球の上の 誰の胸にも、トクトク
トクトクも、実はやっぱり水の音
あなたの心が揺れるとき
わたしの心に波紋が広がる
みんなおんなじ水だから
あなたの耳に懐かしい
やさしいきれいな水の音
心の底から湧き出るように
あなたのために祈ります
母さんからいただいた、トクトク
父さんからいただいた、トクトク
いつまでも安らかに続きますように
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この詩「水の音」は2004年8月14日、ピース・キッズ・サッカーの大会に参加するため、イスラエルとパレスチナから来た子供たちの歓迎会で朗読したものです。
それぞれの節で日本語、ヘブライ語、アラビア語で輪唱のようにして朗読されました。
当時のイスラエル大使エリ・コーヘン氏や駐日パレスチナ総代表部代表のワリド・シアム氏にもご臨席いただきました。
世界が平和であるよう祈ります。
No.04746 22.04.20 春の鉢植え
相方が毎年、春になると花の鉢植えをする。
近所のJAで仕入れて、大きめの鉢に植え替える。
今年もその時期になったので、せっせと作業。
根付いた頃を見計らって玄関前に出す。

No.04745 22.04.19 小さな仏様
下駄箱の奥から、小さな仏様の頭が出てきた。
なぜそんなところにこんなものがあるのかわからない。
はじめて見るもので記憶にない。
いつか買ったのか? もらったのか? それとも天からの授かり物?
頭だけではかわいそうなので、うちにあった石を胴体にしてあげた。


