漢字は書かないと忘れる。
キーボードで入力していると、漢字の細かい部分がわからなくなる。
そこで手書きでノートに書く。
カリグラフィーペンで書くと一層楽しい。
No.04821 22.08.23 忘れる
散歩をしていて、「今日の気持ちいいものはこれを書こう」と思いつく。
しかし、帰ってきたらそれがなんだったか忘れた。
思い出そうとしても思い出せない。
「思い出す」のは過去のこと。
いまを生きるとしたら「忘れたことを味わうこと」。
「忘れたことにまとわりつく感情」を思い出して、あまり気持ちよくない。
でも、きっと思い出すべきときに思い出す。
No.04820 22.08.22 雲の様子
遠くで雷が鳴ったような気がした。
洗濯物を取り込むかな?
空を見上げる。
気持ちよさそうな雲。
「ま、平気だな」
No.04819 22.08.21 人気の樹
近所に桜の木がある。
春には奇麗な花を咲かせる。
なぜかその木にだけ、夏には蝉がたくさんとまって鳴く。
おいしい蜜が吸えるのか、雄と雌の出会いがたくさんあるのか、それとも?
なんにせよ、賑わいがあるのがいい。
No.04818 22.08.20 はじめて海を見た少年
パレスチナから来た少年。
関空に降り立ちはじめて海を見た。
口と目を開く。
No.04816 22.08.18 雨音
テレビを消して、
雨の音を聴く。
No.04813 22.08.09 物干し竿でのダンス
干し竿では洗濯物がダンス。
暑くて、風と日差しが強くて、激しく動く洗濯物が軽やかに乾いていく。
No.04802 22.07.11 木陰
若い頃にはなんとも思わなかった木陰が、病み上がりの身体にはありがたい。
日照りの中を散歩して、木陰を見つけると、涼みに入る。
気温が30℃程度なら、十分涼しく感じる。
No.04797 22.07.04 雨の中の鳥
今朝、雨が降っていた。
そのなかで、小鳥が鳴いている。
晴れているときのように心地よく。
雨のおかげで暑さが和らいだ。
No.04794 22.06.30 バリ島での散歩
今朝、すでに気温は31℃だという。
そのなか、散歩に行ってきた。
でも、案外涼しかった。
バリ島の散歩を思い出した。
暑い上に湿度が高かったのでつらかった。
バリ島では昼間、人は外をあまり歩かない。
車や乗り合いバスのようなものを使う。
長い距離を歩くのはあまり賢いことではない。
そのあとに冷房の効いたレストランに入ると温度差で具合が悪くなる。
オープンエアの風通しのいいレストランのほうが居心地がよかった。
東京での散歩も、あとでシャワーを浴びて、風に吹かれる。

