森永卓郎氏の『ザイム真理教』『書いてはいけない』を読んだ。
末期の癌だと言われて、死ぬ前に書くべきことを書こうと決死の覚悟で書いたという二冊の本。
日本人はみんな読むべきだと思う。
そして何を思うのか。
この二書をネタにして「昼間でも聴ける深夜放送コンブラジオ」でお話ししました。
素人のYouTubeですが、この番組はもうすぐ再生回数1000回になります。
普段の数倍のアクセス数になりました。
もしよかったら、あなたの意見も聞かせてください。
https://www.youtube.com/watch?v=CruzExdS8-0
No.05197 24.04.21 老いた体
以前より体を動かすことが難しくなっている。
少し体を動かすと疲れるし、かつて可動域だったところに腕がいかなくなってきているし、ちょっと無理すると眠くてしょうがなくなる。
「若い頃と比べてこんなに動かない」と怒りたくなることがある。
一方で「かつては何の苦もなく動いてくれていたのがありがたかった」と感謝の念も湧く。
ヤジロベエの二つのオモリが怒りと感謝でゆらゆらしている僕の感情。
No.05195 24.04.17 Tシャツの季節
パツンパツンになってしまったズボンを履いて、昼間に自転車で走ってきました。
暑かったので上半身はTシャツで。
色の濃いシャツだったので直射日光に当たると暑かった。
四月にTシャツで自転車に乗って暑いというのは、めでたいことなのか?
今日は気持ち良かったのでよしとします。
No.05193 24.04.15 父の命日
昨日は父の命日だった。
父は時々ひょっこりと現れる。
夢に出てきたり、思いがけないときに父の書いた本に出会ったり、何の関係もないはずの場所で不意に思い出したり。
そういうときは、父からのメッセージだと思うようにしている。
No.05190 24.04.12 茅ヶ崎市立東海岸小学校校歌
縁あって茅ヶ崎市立東海岸小学校の初代校長青木照明先生の96歳の誕生日に、茅ヶ崎市立東海岸小学校校歌を歌った。
作詞は岩谷時子、作曲は弾厚作こと加山雄三。
青木先生が東海岸小学校開校のとき、加山さんに頼んで作ってもらったそうだ。
いい歌だ。
https://edu.city.chigasaki.kanagawa.jp/elementary/higashikaigan/insignia/index.html
No.05188 24.04.10 特急ラビュー
秩父からの帰りに特急ラビューに乗った。
レッドアローの後継機だ。
運転席の窓は丸くて、しかも外側がすべて銀色なので「地球が静止する日」のゴートというロボットを思い出す。
客室の窓が足元まで広がっているので、走っているところを外から見ると、乗客の姿が頭から足元まで見える。
速度が速いのであまりまじまじと見られることはないが、駅に着くとき心配だった。
実際にはホームドアで隠されるから平気だったが、駅で電車を待っている見知らぬ乗客が覗き込み、ビール片手にポテチを食べる瞬間に目が合ったのはドキッとした。
内装は壁がベージュ、シートは丸みを帯びていて、背もたれがレモンイエロー、座面が灰色。
レモンイエローの面積が大きいので、客室全体が黄色い印象になる。
斬新で、ちょっと昔のSF映画の宇宙船内のようだ。
日常から離れて異質な体験をするにはいい。
No.05187 24.04.09 龍神祭・水分神事
久しぶりに秩父今宮神社の龍神祭と水分神事に行ってきた。
参拝客が以前より増えて勢いを感じる。
龍神様に奉納されたのは、供物・祝詞・山伏たちによる般若心経・嶋崎美心さんによる豊栄舞・柚楽弥衣さんの奉納歌唱、そして直会の際に安慶さんのハンドパンとディジュリドゥの奉納演奏。
午後には秩父神社から神官・伶人・作家老・神部たちが行列をなしてやってきて、武甲山から龍神池に降りてきた山の神(水神様・龍神様)を招き入れ、秩父神社に連れて行き、御田植祭をおこないます。
これで春が訪れ、一年の収穫ののち秩父夜祭で感謝の祈りを捧げます。
祭りとは現代的に考えればリセットです。
毎年同じことをただしていると、つい作業が疎かになってしまうのが人間です。
祭りをすることで、新たな感覚で真摯にことに向き合う。
古の人々が守り続けてきた大切な儀式です。
No.05185 24.04.07 お花見
花曇の空のもと、お花見をしてきた。
桜の下から空を見ると、花びらが作る木漏れ日と一緒に淡く青い空が見えた。
ヘリコプターが飛んでいた。
幸せそうな人たちと一緒に、花を散らす嵐の音を聞いた。
No.05182 24.04.02 覚知する心
青木照明先生の著書『言霊が実現する瞑想読み』を読んだ。
青木先生は茅ヶ崎市立東海岸小学校の初代校長で、加山雄三さんに校歌の作曲を依頼した先生。
子どもたちの覚知する心をどのように育てるかについて書いている。
書かれた内容を覚知した子どもたちは、感想を豊かに語り始める。
No.05178 24.03.25 声字実相義
30年ほど前、あるきっかけでヒーリング・ライティングを始めたが、ある高僧から助言をいただく機会を得て質問した。
その高僧は「声字実相義を読みなさい」と答えた。
一度読んだだけではよく意味がわからなかった。
二度三度と読んで、少し意味がわかった。
読むたびに意味が深くなる。
二、三年前にやっと理解したことが、すでにここに書かれていた。

