No.04871 22.11.17 艶めかしい踊り

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

リズムに乗って女は踊る

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

纏ったジュエルは命の光

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

視線を集め 振りほどく

パトラン パトラン パトラトパトラン
パトラン パトラン パトラトパトラン

以上は、
「クレオパトラの踊り」と聞いて浮かんできた。
「だからなんだ?」
「なんでしょう?」

No.04851 22.10.21 からだを響かせる

朝起きて、気が向くと、からだを響かせる。
小さな声を出して音程を変えていく。
ポルタメントのようにして少しずつ音程を上げていくと、声が出にくい音程がある。
その音程を見つけると、しばらくその音程で「あえいおう」と母音を変えていく。
すると、母音によっては楽に声が出たり、出にくくなったりするのがわかる。
ここから先は僕の与太話だと理解した上で読んで欲しい。
出しにくい音程は、僕の身体の細胞が、何かの理由でその音程を拒否しているのだと解釈する。
それで、その音程を丁寧に響かせていくと、ある時点で急にその音程が出しやすくなる。
体中の力を抜いてそれをしていると、ときどき身体の各部位が響いているのに気づく。
少し前までは入院して治療していた部位が特によく共鳴していた。
痛いというほどではないが、むずがゆい感じがしていた。
それが最近はなくなってきたので、治療が進んだからだろうと思う。

No.04848 22.10.18 ひとつひとつ考える

世の中には答えだけを知りたがる人がいるが、そのようにして生きていると、きっとうまくいかない。
古代、西洋の人たちは、音楽が神界の調和を表すものだと解釈していた。
完全五度はその調和を示すものだが、いくつか完全五度を重ねていくと、ひとつひとつは調和しているはずなのに、いつしか調和しない不協和音が含まれるようになっていく。
それが理解できず、人の生きている世界が不調和だから、このようなことが起きるのだと解釈した。
周波数と完全五度の関係をひとつひとつ計算していくと、その理由がわかるが、答えだけを鵜呑みにすると、生きているのが嫌になるかもしれない。

No.04827 22.09.06 街角の三味線

散歩していたら三味線が聞こえてきた。
音階がはっきりしていて上手かった。
民家の連なる街角でピアノが聞こえたことはよくあった。
それも以前よりは少なくなったが、三味線が聞こえてくるのはかなり粋だ。

No.04806 22.07.28 The Chicken

1982年にジャコ・パストリアスの演奏で有名になった曲。
オーレックス・ジャズ・フェスティバルで「Invitation」に続いて演奏された。
「Soul Intro」というジャコが作った前奏に続き、「The Chicken」のベースラインが現れると、もうそこで曲に引き込まれる。
この曲は当時あまり有名ではなかったと思う。
ジェームズ・ブラウンが1969年に発表した「The Popcorn」というアルバムに収録された曲だが、このアルバムにはJBの歌は入ってないそうだ。
JBのバンドが演奏したアルバムということらしい。
日本語ウィキペディアの「ジェームス・ブラウン」の項目に、この「The Popcorn」というアルバムは紹介されていない。
だから、あまりメジャーなアルバムではないのだと思う。
このときのJBバンドのリーダーがピー・ウィー・エリス。
エリスが「The Chicken」を作曲した。
そんな曲だから、当時のジャズファンの多くはライブで演奏されたこの曲を聞き「ジャコのオリジナル?」と思ったのではないか。
大学生の頃、LPだった「The Chicken」の収録されたジャコのライブアルバムをよく聞いた。
CDとして二度再販されたようだ。
「The Chicken」を含むこのアルバムは、フュージョンの名盤といっていいだろう。
いまではそのタイトルは「TWINS Ⅰ & Ⅱ ライブ・イン・ジャパン’82」となっとているが、僕が持っていたLPアルバムは二枚が別々で「オーレックス・ジャズ・フェスティバル TWINS Ⅰ」と「オーレックス・ジャズ・フェスティバル TWINS Ⅱ」だったと思う。