映画「奇跡がくれた数式」を見た。
きっかけはTwitterに流れてきた数式。
ラマヌジャンの円周率公式と書かれ、複雑な級数が書かれていた。
なんだこれ? と思い、ラマヌジャンを知る。
インドに育ち、母親から厳格な宗教教育を受け、その結果、ナーマギリ女神から数式を与えられたそうだ。
なぜラマヌジャンがインドで正式な教育も受けず、複雑な数式を生み出すのか誰も理解できない。
だから彼の生み出す数式はたわごととしか思われなかった。
第一次世界大戦の直前、当時の偉大なる数学者たちに手紙を送るが、みんな無視された。
ところがゴドフリー・ハーディがその手紙を読み、はじめは共同研究をしているリトルウッドのいたずらだと思うが、リトルウッドが否定するのでよく読むと、自分が証明した未発表の内容などが含まれていて、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに招聘する。
大学で認められるためには証明が必要だ。
ところが、ラマヌジャンの数式は神から与えられたもの。
それを証明するのに苦労する。
この前後の状況に心動かされた。
No.04967 23.04.19 小出裕章講演会
自民党は原発を再開させようとしていますが、普通の感覚の人には信じられないのではないでしょうか?
しかも、トリチウム水は海に放出するつもりです。
とんでもないと思う。
マスメディアではなんとなく「仕方ない」という感じですが、呆れてしまいます。
そういう状況の中で、小出裕章氏が福島で公演なさいました。
タイトルは「汚染水はなぜ流してはならないか」。
日本人なら聞くべきです。
知るべきです。
現実をお知らせいただき、ありがとうございます。
No.04925 23.02.10 本当のことはわからない
この宇宙の本当の姿を人間は理解できないという話がある。
そもそも本当の姿とは一体どういうことか?
イルカが見た宇宙と、犬が見た宇宙と、昆虫が見た宇宙、それぞれに別のものが見えるのだろう。
同様に、人類以上の知的生命体がいたとして、彼らは宇宙をどのように見るのだろう。
僕たちが宇宙を見る見方は、人間にだけ許されたもの。
人間として宇宙をどう感じるかは解明できたとしても、それが本当に宇宙の姿かというと、心許ない。
だとしても、人間は真理を求め続ける。
No.04917 23.02.02 土
穴を掘るのが好きだった幼い頃。
土はいろんな匂いがした。
植っている草の根の香り、苦そうな香り、赤土の香り。
ヌースフィアの概念を生み出したヴェルナツキイもシャルダンも、土や地層の研究者だった。
土には生命の歴史が埋まっている。
No.04887 22.12.18 死は存在しない
田坂広志氏の新刊『死は存在しない』を読んだ。
素晴らしい本だと思った。
ゼロポイントフィールド仮説の実態がわからなかったので、この本の内容全体が正しいことなのかどうか、僕には語れないが、その仮説が正しいとすると、多くのことが見えてくる。
僕の考えととてもよく似ているので、ゆくゆくはその些細な違いについてはどこかて発表して行きたい。
YouTubeで公開している「ヌースフィアってなに?」で少しずつ説明していくことになると思う。
No.04866 22.11.10 天王星食
SNSに皆既月食と同時に現れた天王星色の映像がアップされている。
月の向こうに天王星が隠れる瞬間、天王星が月にめり込んでいるように見える。
これが重力による光の屈折か?
それとも月の上にあるわずかな空気によってできた屈折?
どちらにしてもいいものを見せてもらいました。
No.04865 22.11.09 皆既月食
昨晩、皆既月食を見た。
月が真っ暗になったとき、うっすらと赤く月が見えた。
それを望遠レンズを使って、ASA感度を上げ、シャッタースピードを遅くして撮影すると、そこには普段知っている月はなかった。
赤にグラデーションがあり、模様が血管となり、宇宙の卵が浮かんでいた
No.04845 22.10.15 オメガポイント
人類が理想的に発展したとするとどうなるのか、夢想する。
No.04843 22.10.11 満月
昨晩、満月を見た。
日没後玄関に出たら、ぽっかりと浮かんでいた。
満月がどんなリズムを与えてくれるのか、実感はしてない。
でも、影響があるのだと思う。
知らないところで。
No.04842 22.10.09 高次の人格
「現象としての人間」に「高次の人格」という概念が出てくる。
これからその概念について時間をかけて説明するけど、30年かけてなるほどと思った概念なので、説明が大変。
でも、説明するのが楽しみ。
どっちやねん。
どっちもや。w

