ついに厚い掛け布団を出した。
ぬくぬくする季節になった。
ポカポカして寝る。
幸せな夢を見る。
No.05439 25.10.10 涼しい風
窓を開けると涼しい風が入ってくるようになってきた。
爽快。
あ、そうかい?
そうだよ。
でも、気候が変わると体の調子が微妙に狂う。
そんな歳になってしまった。
そんな歳まで生きてこられたことに感謝。
新しい世界を見られることを嬉しく思う。
No.05415 25.08.05 カァーカァー
朝、散歩していると木々の中でカラスが鳴いていた。
カァーカァー
一羽や二羽じゃない、十羽くらいはいたようだ。
あっちでもカァー、こっちでもカァー。
カァーカァーカァーカァーカァーカァー
あまりにもたくさんいたのでちょっと怖い。
でも、と思う。
あんな真っ黒な格好をしてこの日照りの中にいたら暑いだろうなと思う。
だから木の陰に隠れたんだろう。
カァーカァーと鳴く声を「暑いよぉ」と頭の中で置き換えたら、可哀想に思えた。
木々の中で涼んでね。
No.05414 25.08.04 汗だく
朝6時にはもう日が高く昇っている。
日向に出るとすでに暑い。
歩いて歩いて汗をかく。
時々走ると足がもつれる。
舌がもつれるのとどっちが危険か。
帰宅、汗だくになってTシャツが脱げん。
歩けなくなるよりはマシだと、からだをひねって脱皮する。
No.05405 25.07.11 涼しい風
このところ何日かとても暑かったけど、昨日の土砂降りのおかげか今日は涼しかった。
窓を開けておくとひんやりとした風が過ぎていく。
今の温度は21℃。
半袖半ズボンだと少し寒いくらい。
No.05383 25.05.19 麦茶
近所の製粉工場からいい匂いが漂ってきた。
この季節になると麦茶を焙煎し始める。
それを工場で売り出す。
昭和初期に作ったレンガでできた焙煎窯で作るらしい。
近所の奥様方が買っていたので買ってみた。
懐かしい味。
No.05378 25.04.09 桜吹雪
昨日の朝、せっせと、そしてヨボヨボと歩いていたら、風が吹いて桜吹雪が舞い降りてきた。
まわりにいた人たちがわーっと歓声を上げた。
ハラハラとまう花びらがあまりにも美しかったので動画を撮りたいとiPhoneを出したが、間に合わなかった。
あの美しさ。
父が息を引き取ったその朝、病室の窓を開けると、階下にあった桜の木から、水に墨汁を流したように静かに、流れていった桜吹雪。
数日前に車椅子に乗せ、一緒に見上げていたのに。
No.05373 25.03.22 腕まくり
体力を戻すために午前中は散歩する。
せっせと歩くが疲れるとヨボヨボ歩きに戻ってしまう。
くそうと思うが笑うしかない。
今日も歩いた。
途中で上着を脱ぎ、シャツを腕まくりして歩いた。
春はもうそこまで来ている。
No.05338 24.12.30 春菊
幼い頃、春菊が嫌いだった。
食べられないことはないけど、味が嫌いだった。
母が鍋を作ると春菊が入っていて、嫌だというのに食べさせられた。
そのおかげか、歳をとってから春菊が美味しく感じる。
無理やり食べさせられていなかったら、こんなに美味しく感じなかったかも。
子供に無理強いはするなというが、無理強いされて良かったのかも。
本当のことはわからないけどね。
No.05332 24.12.19 12月半ば過ぎに黄色い絨毯
イチョウの落ち葉が黄色い絨毯となる。
スマホでパシャリ。

