世の中は素晴らしいものにあふれている。
年をとるとそのことを忘れてしまう。
なんでも「当たり前」と見てしまう。
No.04890 23.01.01 万象具徳
多様性を活かすとはどのようなことか、わかっているようでわからないことだが、きっと日本では二宮尊徳が伝えた万象具徳という考え方がわかりやすい例えとなっているのだろう。
ただ、価値観が複雑になった現代では、微妙にずれた解釈が生まれるかもしれない。
No.04888 22.12.30 無限との対峙
ホロンについて考えていると、永遠とか、無限と対峙することになる。
言葉を失う。
目の前のことに対処しようと思う。
それしかできない。
No.04884 22.12.15 芯から暖まる
このところ寒くなってきた。
暖房器具によって暖かさの感じ方が違うのはなぜだろうか?
体が芯から暖まるとそでや首が少し出ているくらいはなんともないが、表面だけ暑いだけだとすぐに寒くなる。
いつも芯から温まっていたい。
No.04882 22.12.09 性善説と性悪説
そもそも人間は善か悪か?
どっちか片方と考えるのが無理なのでは?
No.04880 22.12.07 多次元で考える
二次元で答えの出ないものは三次元で考える。
三次元で答えの出ないものは四次元で考える。
そうすると、低い次元で出なかった答えが出ることがある。
押しなべて考えれば、n次元で出なかった答えは(n+1)次元で答えが出るかもしれない。
n次元で答えが見つけられず、(n+1)次元で答えを探そうと挑むのはなぜか?
そこに愛が存在するのだと僕は思う。
No.04877 22.11.29 区切りをつける
はじめがあったことはすべて、終わりがある。
どんな動物も種の滅亡の時が来る。
唯一終わらないのは、環境に合わせて変化していくもの。
だから、どんなことも変化しない限り終わるものは終わる。
終わるなら、感謝とともに区切りを付けてさっぱりしたほうがいい。
No.04864 22.11.08 お賽銭の音
神社でお賽銭箱にお賽銭を投げ入れる。
木の枠に何度かぶつかり、カランコロンと音を立てる。
一番下に落ちるとき、ゴトッという低い音になる。
投げ入れる度にいい音だなと思う。
No.04860 22.10.31 朝日を浴びる
ひさしぶりに朝日を浴びた。
作務衣一枚着ただけで寒くない。
太陽の光が熱をもたらす。
しばらく浴びていると、のぼせてしまうほど。
いままで浴びなかったのがもったいないと感じる。
No.04859 22.10.30 危ない場所
人は多少の危ない場所を必要とするようだ。
スリルを感じるためか、創作能力を高めるためか、危機的感覚に飢えているためか。
理由はよくわからないが、多少の危なさが喜びを生むのかもしれない。
限度を超えないように注意するしかない。

