前にも出た「昼間でも聴ける深夜放送KombuRadio」に出てきました。
今回のお題は「PLAN75を見て何を思った?」。
去年公開された「PLAN75」という映画はご覧になりましたか?
それがテーマで話し合おうというので、見ました。
アマゾンプライムにあります。
すごい映画ですね。
あなたは何を思うのでしょう?
No.04971 23.04.25 理解の残渣
僕たちはいろんな理解をしている。
もちろん理解し合えて得られた解は貴重なもの。
だけど、理解しきれなかった残渣のようなものの中にも大切なものはある。
それを表現するのは難しいけど感じ育てたい。
No.04966 23.04.17 バシャール
1987年に「バシャール」という本が出版された。
不思議な本だった。
日本に与えた衝撃は小さなものではなかったと思う。
このバシャールをチャネリングしているダリル・アンカ氏が、この2月に飛んでもないことを言い出した。
2026年の中盤から2027年にかけて、地球上にいるすべての人が認識できる宇宙人とのコンタクトが起きるというのです。
そのためには、より自分自身であることが重要であると話していました。
No.04962 23.04.10 ウグイスの声
ちょっと山あいに入ってウグイスの声を聞いた。
春の喜びを歌っていた。
No.04961 23.04.04 本当の中立とは何か
本当の中立とは、立場によって違う。
そのことをよく肝に銘じておかないと、判断を間違う。
スイスにとっての中立と、日本にとっての中立は違うし、アメリカにとっての中立も違う。
それは僕にとっての中立と、あなたにとっての中立が違うように違う。
だから、誰かにとっての中立とは何かを知りたいのであれば、その誰かについてよく理解していないと判断できない。
マスメディアの中立について知りたければ、マスメディアのことをよく知らないとならない。
「中立なんてない」と声を上げる人の気持ちもわかる。
No.04952 23.03.18 踊る相方
僕が暗い顔をしていると、相方が踊り出す。
まったくバカな踊りを。
手をあげて腰を振って足踏みして踊る。
おかげで素に戻れます。
ありがとう。
No.04943 23.03.05 時代の言葉
それぞれの時代にまったく新しい言葉が生まれる。
言いたくても言えない思い。
それを表現するために新しい言葉が生まれる。
その言葉はみんなが言いたかったことだから、すぐに伝わっていく。
No.04941 23.03.01 手荷物二個
出張、帰りの飛行機は後部の廊下側。
搭乗するのに最後となった。
指定の席に着くと、すでに手荷物を入れる場所がない。
二個の手荷物を持って困ってしまった。
CAさんが「別の場所でもいいですか?」と言って探しにいってくれた。
すると近くにいた娘さんが「こちらどうぞ」という。
手荷物を一個、荷物入れから取り出して、飛行中持っていてくれるようだ。
ありがたい。
もう一個はCAさんが少し離れたところに入れてくれた。
No.04939 23.02.27 アラン島
四年くらい前に、大学の同級生から「アラン島」という本をもらった。
「これあげる」というので「なぜ?」と聞いたら、「時間を潰すために本屋で買ったけど、あまり面白くなかったのであげる。ぶーちゃん行ったんだろう」とのことだった。
作者はシング。
もらったことをすっかり忘れていたが、イェイツの本を読んでいたらこの作品の逸話が登場した。
「あれか」と思ってその本を本棚から出す。
No.04931 23.02.17 未来の仕事
未来のおいて仕事とはどんなものか。
お金を稼ぐことが仕事だとしたら、それらはもうすぐAIに奪われる。
人間にとっての仕事は、意味や価値の創造と継承になっていくだろう。

