No.04890 23.01.01 万象具徳

多様性を活かすとはどのようなことか、わかっているようでわからないことだが、きっと日本では二宮尊徳が伝えた万象具徳という考え方がわかりやすい例えとなっているのだろう。
ただ、価値観が複雑になった現代では、微妙にずれた解釈が生まれるかもしれない。

No.04887 22.12.18 死は存在しない

田坂広志氏の新刊『死は存在しない』を読んだ。
素晴らしい本だと思った。
ゼロポイントフィールド仮説の実態がわからなかったので、この本の内容全体が正しいことなのかどうか、僕には語れないが、その仮説が正しいとすると、多くのことが見えてくる。
僕の考えととてもよく似ているので、ゆくゆくはその些細な違いについてはどこかて発表して行きたい。
YouTubeで公開している「ヌースフィアってなに?」で少しずつ説明していくことになると思う。

No.04886 22.12.17 立て直す

このところ世知辛いことばかりで、つい心がささくれ立ち気味。
自分の内側にその兆候が見えてきた。
例えば、このところ外を歩いたり自転車で走っていたりすると、道をゆずったり譲られたりしたことが多くなってきていて、それはいいなと思ったいたが、一方で、時々、誰かに道を譲ったりすると「早くしろ」と怒鳴られることもあるようになってきた。
そんなとき、ついイラッとしてしまう。
ほかに例えば、CFでベートーベンの七番交響曲の替え歌が流されているが、かつてカラヤンとベルリンフィルの演奏を大枚叩いて聞きに行った曲。
「あの思い出の曲をこんなことに使うなんて」とイラッとする。
笑って済ませばいいだけなのに。
そういう自分を顧みて、立て直す。
多くの人に素敵なことが起きますように。
もちろん僕にも。

No.04884 22.12.15 芯から暖まる

このところ寒くなってきた。
暖房器具によって暖かさの感じ方が違うのはなぜだろうか?
体が芯から暖まるとそでや首が少し出ているくらいはなんともないが、表面だけ暑いだけだとすぐに寒くなる。
いつも芯から温まっていたい。

No.04881 22.12.08 昔ながらのプリン

なめらかなプリンも、プッチンプリンも美味しいけれど、昔ながらの少し硬めのプリンが好き。
茶碗蒸しのように加熱して作って、冷やして、カラメルをちょっとかけたやつ。
加熱の具合によって時々プリンの中に泡が入ったりしていると、「ちゃんと作っているな」とかえって嬉しくなる。
そういうプリンを見つけては、食べに行く。