生まれてこのかた、詩は六編しか書いたことがない。
そのうち三編は「水のきらめき」で読むことができる。
二篇は知り合いの結婚を祝うための詩で、二編とも披露宴で朗読した。
二編のうち一編は拙著『ヒーリング・ライティング』に、カップルの許可をとって掲載した。
残りの一編は、小学二年の時、練馬区の文集のトップに掲載してもらった。
小学二年の時の詩と『ヒーリング・ライティング』に掲載した詩以外は、瞬時のインスピレーションで生まれた。
ある状況にいることで、ピカッと何かに打たれる。
その打たれた内容を言語化すると詩になる。
滅多にない体験だが、詩が生まれる瞬間を体験するのは嬉しい。
No.04899 23.01.15 つながる
自分の思いが何かとつながるのは嬉しい。
たとえそれが幻想であったとしても。
No.04898 23.01.14 華厳経入法界品
ずっと華厳経の現代語訳を読みたいと思っていた。
国書刊行会から出版されている華厳経の全訳は分厚い上下巻で四万七千円もする。
非常に長いお経で、いきなりそれを買って読んでも歯が立ちそうにないと思い、解説本などを読んできた。
一昨年、華厳経入法界品の全訳が岩波文庫から三巻本として出されていた。
一年以上知らずにいた。
見つけてすぐに買った。
それは華厳経の最後の部分のサンスクリットからの翻訳だ。
国書刊行会のものは漢訳からの和訳。
華厳経の原本と言われるものは三種類あり、そのどれにもこの「入法界品」が入っている。
つまり華厳経の肝といってもいいだろう。
入法界品は国書刊行会が出した華厳経全訳の終わり三分の一ほどらしい。
届いてすぐに文庫三巻それぞれについている解説部分を読んだ。
期待に胸が膨らみ、鼻息が荒くなっている。
No.04897 23.01.12 お風呂で読書
湯船に浸かって本を読むのが好き。
時間をかけて温まって、じわっと汗をかく。
時々居眠りするので、本が湯船に落ちないように、お風呂の蓋の上におく。
No.04896 23.01.10 永遠との接続
生命は38億年ほど前に誕生したのだとか。
だとすると、僕の命は世代交代しながら38億年続いているはず。
38億年も続いてきた命。
ほぼ永遠と言ってもいい年月。
それを想像すると気持ちいいか?
めまいがする。
No.04895 23.01.08 忘れたこと
世の中は素晴らしいものにあふれている。
年をとるとそのことを忘れてしまう。
なんでも「当たり前」と見てしまう。
No.04894 23.01.05 キンドル
文庫本程度の大きさのキンドルを手に入れた。
新しい本を買うと置く場に困って古い本を売るしかないので、必要に迫られてそうした。
思ったより快適に本が読める。
線を引いたりメモを書くこともできる。
No.04893 23.01.04 夢を見る
夜寝て見る夢は不思議。
あらゆることが繋がっている。
No.04892 23.01.03 写真を撮ってもらう
あるホテルの入り口に、大きなお正月のお供えと立派な花が生けてあったので、それを背景に相方の写真を撮った。
交代に相方に写真を撮ってもらったら、見知らぬ少女が「お二人の写真を撮りましょうか?」と言ってくれた。
スマホを渡して二人一緒の写真を撮ってもらった。
ありがとう。
少女の善意がいろんなところに巡っていきますように。
No.04891 23.01.02 デイリープランナー
一昨年10月くらいに、2022年用の手帳を買った。
一年ほとんど仕事をしなかったので、見事に空白だらけ。
今年のデイリープランナーはどうなるのかな?
年末にあわてて買った。
書き込んでいくのが楽しみ。

