No.05072 23.10.19 節々の痛み

入院以来、からだの節々が痛む。
肩の関節、背骨、指などが痛くて自由に動かせない。
かつては孫の手がなくても背中が掻けたが、今は無理。
少しずつ柔軟性を取り戻そうとするが、なかなか思うようにはいかない。
かつての柔軟な頃が懐かしい。

No.05071 23.10.18 イスラエルとパレスチナ

イスラエルとパレスチナの現状を知ると、ちっとも気持ち良くない。
怒りと悲しみと祈りが現れてくる。
ガザの病院への爆撃はイスラエルでもハマスでもないという。
混乱を拡大するためにどこかがやった。
怒りから短絡的な行動をするのではなく、多くの人々が無事でいられますように。

No.05069 23.10.16 昴の思い出

大学生の頃、香港・中国を旅した。
ビクトリア・ピークに登ったとき、一緒にいた香港人に「昴」を歌ってくれと言われた。
歌は知っていたけど、歌詞をすべて覚えてはいなかった。
すると、日本語を話せない香港人が、日本語の歌詞を全部教えてくれた。
それで「凄い歌なんだな昴は」と思った。
「昴」のアンサーソング「マカリイ」も良かった。
R.I.P.

No.05066 23.10.13 亀の子束子本店

相方が昨日、ニコニコしてやってきた。
「これ見て」
紙袋を差し出す。
そこには、たわしを持った和服で日本髪の女性が古めかしい雰囲気で描かれている。
イラストの脇に「亀の子束子」という文字。
「亀の子束子本店に行ったの」
紙袋からオシャレなたわしやスポンジと一緒に「カメノコブレンド」と書かれたコーヒーパックも出てきた。
そのコーヒーを飲みながらお話を聞く。
「いろんなものが売られていたの。たとえば、あれとかこれとか、、、」
相方がこれだけ幸せそうになるのだから、余程のインパクトだったのだろう。
いつか行って見たくなった。

No.05065 23.10.12 阿波から日本が始まった

「言霊-ホツマ」という本を読んだときからずっと阿波が気になっていた。
その本に「アワの歌」というのが登場する。
それについての文章を読んで以来、阿波や淡路島には何かがあるのではないかと思ってきた。
先日、たまたまYouTubeで「阿波から日本が始まった」という説を見た。
その根拠は、各神社のおおもととなるような神社が阿波に集中しているからだという。
他にも色々と丁寧に説明されており、つい夢中になって見てしまった。
YouTubeで「ANYAチャンネル」と検索すると出てくる。

No.05064 23.10.10 篤く三法を敬え

日本書紀には「篤く三宝を敬え」と書かれている。
三宝は一般的に「仏法僧」のことを指し、聖徳太子が仏教を大切にしていたからと言われている。
しかし、実際には太子は「篤く三法を敬え」と書いたのだという説がある。
それは先代旧事本紀大成経という古文書にそのように書かれているから。
「三法」とは「儒教・仏教・神道」のことを指すという。
そして、「三法」をすべて敬えと 同古文書に書かれている。
聖徳太子は寺院のみならず、神社も多く建てていた。
その事実からすると、「篤く三法を敬え」と書いていても、なんら不思議なことではない。
先代旧事本紀大成経は偽書だといわれているが、その成り立ちを知ると「本当に偽書か?」と思える。