No.05066 23.10.13 亀の子束子本店

相方が昨日、ニコニコしてやってきた。
「これ見て」
紙袋を差し出す。
そこには、たわしを持った和服で日本髪の女性が古めかしい雰囲気で描かれている。
イラストの脇に「亀の子束子」という文字。
「亀の子束子本店に行ったの」
紙袋からオシャレなたわしやスポンジと一緒に「カメノコブレンド」と書かれたコーヒーパックも出てきた。
そのコーヒーを飲みながらお話を聞く。
「いろんなものが売られていたの。たとえば、あれとかこれとか、、、」
相方がこれだけ幸せそうになるのだから、余程のインパクトだったのだろう。
いつか行って見たくなった。

No.05065 23.10.12 阿波から日本が始まった

「言霊-ホツマ」という本を読んだときからずっと阿波が気になっていた。
その本に「アワの歌」というのが登場する。
それについての文章を読んで以来、阿波や淡路島には何かがあるのではないかと思ってきた。
先日、たまたまYouTubeで「阿波から日本が始まった」という説を見た。
その根拠は、各神社のおおもととなるような神社が阿波に集中しているからだという。
他にも色々と丁寧に説明されており、つい夢中になって見てしまった。
YouTubeで「ANYAチャンネル」と検索すると出てくる。

No.05064 23.10.10 篤く三法を敬え

日本書紀には「篤く三宝を敬え」と書かれている。
三宝は一般的に「仏法僧」のことを指し、聖徳太子が仏教を大切にしていたからと言われている。
しかし、実際には太子は「篤く三法を敬え」と書いたのだという説がある。
それは先代旧事本紀大成経という古文書にそのように書かれているから。
「三法」とは「儒教・仏教・神道」のことを指すという。
そして、「三法」をすべて敬えと 同古文書に書かれている。
聖徳太子は寺院のみならず、神社も多く建てていた。
その事実からすると、「篤く三法を敬え」と書いていても、なんら不思議なことではない。
先代旧事本紀大成経は偽書だといわれているが、その成り立ちを知ると「本当に偽書か?」と思える。

No.05062 23.10.03 気持ちいいものを感じる

ときどき気持ちいいものが感じられなくなるときがある。
無理やり感じても仕方ない。
何かが気持ちいいものだと嘘をついたら無意味だ。
いろんなものの気持ちいいことを感じてきたのでネタ切れだというのもある。
もう無理と感じることももちろんある。
でも、それでも見つけられたときの気持ちよさよ。

No.05061 23.10.02 1970年の日本万国博覧会

1970年の万国博覧会は日本中の憧れだった。
月の石を見に行きたかった。
手塚治虫が作ったという物語生成マシーンを使ってみたかった。
いろんな国のパビリオンを見て歩きたかった。
でも、行けなかったのが残念。
うちにはなぜか、松下電器のタイムマシーンのミニチュアがあった。
そのタイムマシーンの中心には、赤い豆本が設置されていた。
いま調べたら、正しくは「タイム・カプセルEXPO’70」というそうだ。
https://panasonic.co.jp/history/timecapsule/

No.05060 23.10.01 古い雑誌

ときどきうちに置いてある古い雑誌を読む。
10年以上前の雑誌。
時代が違うとニュアンスが異なる。
デザインも少し違う。
自分が生きてきた時代の雑誌であれば、なんとなくその時代を思い出せる。
でも、生まれる前の時代のものは、どう感じていいのかわかりにくい。
きっと本もそうなのだろう。
古い本を読むとき、その時代のことをよく調べないときっと誤解する。
古い雑誌はそんなことを思い出させてくれる。

No.05058 23.09.29 言霊-ホツマ

僕が会社員の頃、「言霊-ホツマ」という本を買った。
不思議な本だ。
その本によれば、漢字が渡来する以前から日本には文字があったという。
その文字をヲシテと呼ぶが、「ホツマツタヱ」「ミカサフミ」「フトマニ」という三書がヲシテで書かれているという。
「ホツマツタヱ」は景行五十六年に三輪臣大直子命(みわのとみおおたたねこのみこと)によって編纂・献上されたという。
古事記に書かれていて行方のわからなかった旧事紀もかつては偽書とされていたが、再生されているやに聞く。
古代史にもいろんなどんでん返しが起きてくるかもしれない。