25日の夜に巨人軍の阿部監督が逮捕され、娘に虐待をしたと白状したとその晩のニュースで流れたが、詳しい話を聞くと、そんなに大騒ぎする必要があるのかと思った。
昭和の父親なら、娘を投げ飛ばすくらいは笑い話だった。
「巨人の星」という漫画では、父親がもっと酷い虐待を息子にしていた。
怪我をしたなら問題だろうが、時代の変遷で対応が全然違うんだなと思っていた。
翌日、阿部監督は辞任を発表したが、気の毒だ。
暴力はもちろんいけないが、円満な親子の間で極端だなと思う。
巨人軍の社会的地位から考えると仕方ないというのもわかる。
でもさ、と感じていた。
ところが監督の復帰を求める署名が集まり、あっという間に10万筆以上になったそうだ。
娘さんの心情を思えば、監督復帰がいいのではないか?
民衆の力で無益な罰を軽減できたら嬉しいね。
でも、阿部監督のように有名なひとだからこうなっているのであって、一般の父親が変な疑いを持たれて社会的に抹殺されたらたまらないだろう。
児童相談所や警察の対応について、再考の必要があるのでは?


