No.05102 23.12.04 他人の心は本当にわからないものなのか

自分の心は自分にしかわからないと書いたが、実は疑っている部分もある。
自分の心は自分でも知り尽くすことが難しい。
確かにその通りなのに、なぜか他人から言い当てられることがある。
スパッと言われて「なんでそんなことわかるの?」と思うことがある。
きっと何かが同調したんだなと思うが、本当にそれだけなのだろうか?
時には誰かの思いを言い当てて「なんでそんなことわかるの?」と言われることもある。
「なんで」を僕も知りたいが、理由のわからぬ「なんとなく」が時々やってくる。

No.05101 23.12.02 他人の心

自分の心は自分にしかわからない。
しかも、自分の心は自分でも知り尽くすことが難しい。
ふと思い出したことがなぜ思い出されるのか、常に答えられるわけではない。
「きっとこうだ」という推測以上にはならないことがある。
自分の心すら思うようにならない。
まして他人の心など。

No.05100 23.12.01 神は内側に

原子が連なりいろんなものになる。
分子が高分子になり、高分子がタンパク質になり、いつしか生命が形作られる。
無機物が有機物になるとか、命のないものが命を得るとか考えるけど、ひょっとして原子にはすでに命の端緒が含まれているのではないか?
含まれているというより、生命そのものかも。
もしそうだとすると、どんなものにも命の端緒が含まれていて、無生物と生物との境界は、実はないのではないか?
人間が原子の生み出す現象をどのように見るか、解釈するかで、見えてくるものが変わるのではないか?
だから、、、